AWARD

エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード≪企業部門≫

アワードにエントリーいただいた企業の紹介と受賞者選考に向けた投票の受付けを行います!
いいね!と感じた企業に是非、投票をお願いします!!

投票締切り:2020年1月10日(金) 17:00まで
※複数のエントリー者に投票が可能ですが、おひとり様各部門1回限りの投票とさせていただきます
※コミュニティ部門はこちら


エントリー者リスト
※エントリーNO.をクリックすると該当ページへジャンプします

エントリーNO.1  『エンジニアが幸せに成長できる世界のFUKUOKAへ』
エントリーNO.2  『エンジニア育成やコミュニティ活動の支援と自社の制度について』
エントリーNO.3  『創業時から続く技術力向上支援の流れを汲む「マーブル制度」がもたらすもの』
エントリーNO.4  『Make engineers happy in Fukuoka』

エントリーNO.5  『好きなだけ、会社のお金で勉強できる。』


エントリーNO.1

『エンジニアが幸せに成長できる世界のFUKUOKAへ』

<事業内容>
システム開発、アプリケーションの開発・運営等
<従業員数>
従業員数【福岡市】 21人(うち、エンジニア雇用数 13人)
従業員数【全体】 : 上記と同じ



取り組みの概要
弊社ではエンジニアの幸せと進化を第一優先に掲げ、出産、子育て、介護など人生のステージに合わせた柔軟な働き方を実現するため、創業当初より約4年間リモートワークや、時短勤務、シフト勤務を導入しています。常時リモートワークが3名いるほか、時短勤務や時間をずらしての勤務制度も毎日のように誰かが利用するなど活発に活用されています。
福岡から世界に向けてエンジニアが幸せに、そして成長できる環境を支援するため、20194月より福岡市で開催されるIT勉強会に毎月1万円をスポンサーとして提供しています。制度開始以来これまで約5件、制度を活用して勉強会が開催されました。
自社主催のオープンな勉強会もこれまでに11回開催し、社内外のエンジニアの方に多数参加いただいています。
2018年10月より勉強会参加にかかる費用の補助を行っていて、制度を利用して遠方の大規模なカンファレンスに参加するなど活用されています。

取り組みを始めるに至った背景やきっかけ
エンジニアとして働きたいけれど子育てなどの都合で通勤や日中長時間勤務が難しくエンジニアを諦めた知り合いがいました。
そのような人がエンジニアとして活躍できる環境を作りたいと思い、柔軟に働ける制度を創業当初より取り入れています。
幸せなだけではなく、成長も必要です。自社に限らず、福岡市全体のエンジニアの視座を高め、スキルアップできる環境に貢献すべくIT勉強会に対してのスポンサー支援をはじめました。

取り組みを通してのビジョン
人生のステージに合わせて自分らしい柔軟な働き方をエンジニアが選択できる仕組み作りに引き続き取り組みます。
弊社だけでなく、社会全体としてエンジニアが幸せに働ける環境を実現します。
未来を想像するエンジニアの価値が正しく評価され、エンジニア一人一人が自己実現を通じて成長し、自身の能力を最大限発揮することで、会社としても福岡市のエンジニアコミュニティ全体としても成長できる環境を実現します。

アピールコメント
GAFAに代表される世界の企業に対して日本は遅れを取っている状況です。
そして日本の中でもビジネスの中心はやはり東京です。
日本そして世界に向けてエンジニアが幸せに成長できる都市として、新しい未来がうまれる世界の中心都市として福岡に世界中の視線が注がれる未来を実現します。
福岡市が掲げたフレンドリーシティという旗に対して、エンジニアそしてIT企業がアクションし、福岡がエンジニアにとって魅力的な都市になるために取り組みを続けてまいります。

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エントリーNO. 2

『エンジニア育成やコミュニティ活動の支援と自社の制度について』

<事業内容>
ホスティング事業 EC支援事業等
<従業員数>
従業員数【福岡市】 124名(うち、エンジニア数53名)
従業員数【全体】 388名(うち、エンジニア数215名)

取り組みの概要
創業時からエンジニアのスキルアップやはたらきやすさにつながる取り組みや環境づくり、コミュニティ支援を実施しています。
コミュニティ支援においては、場所の提供なども含めエンジニアの勉強会や交流会などの活動支援をおこない、弊社エンジニアが活動に参加することも推奨しています。
自社内では、エンジニア採用、育成の強化をおこなっております。例えば第二新卒などを中心に育成から就業までをサポートするプログラムを社内で実施したり、東京・福岡・鹿児島それぞれを行き来し行われる開発合宿や勉強会などを開催しています。また、イベントの開催、登壇、OSS貢献や執筆活動を支援するなど、エンジニアが技術的なことをアウトプットすることについてもを推奨、支援しています。
最近では、社外での活動においてもエンジニアの育成支援を実施しています。
直近では福岡でエンジニアブートキャンププログラムを開催(6月~9月)し、14名が参加しました。


取り組みを始めるに至った背景やきっかけ
大手IT企業の福岡進出、スタートアップの増加などで福岡が活気付いている反面、サービスなどをつくりだすエンジニアの不足という課題に当社も直面していました。
自社の採用強化も必要ですが、そもそも福岡にエンジニアが集まる環境づくりが必要であり、そこには自社のみではできないことも多くあります。
エンジニアが自然と集まり成長しやすい環境には、エンジニアコミュニティの力が重要と考えています。コミュニティ支援や就業支援により、福岡エンジニアコミュニティの活性化につながり、そこに新たなエンジニアが集まりコミュニティが大きくなるサイクルができることで結果的に福岡や弊社にとって重要であると考えています。

取り組みを通してのビジョン
福岡市内のエンジニアの勉強会や交流会などの活性化、スキルアップ等に貢献するコミュニティ活動をサポートします。
また、未来のエンジニアを育てるための取り組みを積極的におこなっていきます。
企業としてもよりエンジニアが働きやすい取り組みや環境づくり、さらに成長するためにエンジニアのイベント開催、登壇、OSS貢献や執筆活動などを支援していきます。

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エントリーNO. 3

『創業時から続く技術力向上支援の流れを汲む「マーブル制度」がもたらすもの』

<事業内容>
Webシステム/スマホアプリ開発、クラウドインフラ開発、コンサルティング等
<従業員数>
従業員数【福岡市】 48名(うち、エンジニア数 37名)
従業員数【全体】 49名(うち、エンジニア数 38名)



取り組みの概要
当社では以下のような取り組みを実施しております。
取り組みを総称して「マーブル制度」と呼んでおり、名称には「エンジニア全員が各々の興味に基づいてスキルを伸ばし、高いレベルで様々なスキルを持った集団でありたい」との意図が含まれております。

・創業時より実施
勉強会参加支援制度(国内外勉強会の参加費および旅費交通費を全額支援)
書籍購入支援制度(業務に活かせる書籍の購入費を全額支援)
資格取得支援制度(資格取得時の費用を全額支援、一部資格には報奨金あり)

・2016年8月より実施
家族看病時在宅勤務制度(家族の体調不良時などの一時的な在宅勤務を許可)
技術時間確保制度(チームで隔週に一度、1時間、業務時間内に技術活動を実施)
わくわく費用制度(業務外の技術活動に必要なデバイス等の購入全額支援)
アプリ公開サーバー提供制度(業務外の技術活動における外部サーバー費用を全額支援)

・2017年5月より実施
開発合宿制度(3ヶ月に一度日帰りと宿泊を交互に実施、任意参加、業務以外の技術活動)

・2019年3月より実施
フルフレックス制度(コアタイムなし)
リモートワーク制度(月あたり4回まで)

取り組みを始めるに至った背景やきっかけ
当社では、創業時より、社員の成長が組織の成長につながると考え、社員のスキルアップにつながるものは全面的に積極支援しております。
上記に記載したあらゆる施策は、社員の声やニーズをもとに生まれてきたものです。
また、直近では、社員の多様性を尊重し、社員およびその家族の自己実現を支援するため、2019年3月1日より、フルフレックス制度とリモートワーク制度(月4回まで)をスタートしております。

取り組みを通してのビジョン
制度名称の由来のように「エンジニア全員が各々の興味に基づいてスキルを伸ばし、高いレベルで様々なスキルを持った集団」を目指し、日々の活動に取り組んでおります。また、このマーブル制度が、社員の多様性を育み、社員およびその家族の自己実現をもたらし、組織全体の成長に繋がっていくと信じております。その時々のニーズに合わせてマーブル制度をアップデートしつつ、社会により貢献できるよう、日々努力してまいります。

アピールコメント
■コミュニティへのスポンサー実績(自社サービスの広告宣伝を目的としたものを除く)
2016年8月1日〜2017年7月31日: 476,297円(税別)
2017年8月1日〜2018年7月31日: 500,000円(税別)
2018年8月1日〜2019年7月31日:1,462,410円(税別)

■当社社員が参加した国内外のイベントや勉強会の参加チケット費用(交通宿泊費を除く)
2016年8月1日〜2017年7月31日: 485,042円(税別)
2017年8月1日〜2018年7月31日: 390,746円(税別)
2018年8月1日〜2019年7月31日: 771,123円(税別)

■当社社員の国内外勉強会/コミュニティへの参加状況(集計期間:2018年11月1日〜2019年10月31日)
参加総数:年間259回
1人あたりの平均参加回数:年間6.82回
参加コミュニティ総数:90

■当社セミナールームのコミュニティへの無償貸出状況(集計期間:2018年11月1日〜2019年10月31日)
年間36回

■書籍購入支援制度の利用実績
2016年8月1日〜2017年7月31日: 300,806円(税別)
2017年8月1日〜2018年7月31日: 301,230円(税別)
2018年8月1日〜2019年7月31日: 706,349円(税別)

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エントリーNO. 4

『Make engineers happy in Fukuoka』

<事業内容>
クレジットカード、カードローン、信用保証業務等
<従業員数>
従業員数【福岡市】 約800名(うち、エンジニア数 約130名)
従業員数【全体】 約1300名(うち、エンジニア数 約200名)


取り組みの概要
<海外カンファレンスを福岡で、海外カンファレンスに福岡から>
2014年より福岡で弊グループのテクノロジーカンファレンスをサテライト開催しており、キーノートや海外研究者のスピーチを中継し視聴できます。福岡独自セッションも取り入れております。また海外カンファレンスに参加できる制度もあり、本年は計19名が参加し、4名が海外でスピーカーを務めました。

<グローバル、ダイバーシティなチームを福岡で>
世界中から福岡で働きたいエンジニアを採用しており、現在は25名以上、8カ国以上の外国籍エンジニアが弊社のシステム開発をリードしております。特にインドは2011年より現地大学へ赴き採用活動をしております。

<Great Place to Work for Engineer>
・毎月、エンジニアが交代でプロデュースするボトムアップの情報共有会を英語で実施しております。
・エンジニアが主体的に重要課題の方向性を議論する会を開催しております。(ファシリテーターは外国籍エンジニア)
・技術資格取得支援、英会話教室(外国籍へは日本語教室)、三食無料で食事提供などもあります。

取り組みを始めるに至った背景やきっかけ
テクノロジーの適用とそれを実現するエンジニアの活躍が、ビジネスを左右する現在において、エンジニアが幸福感を持ち成長を感じられる環境は、企業の必要条件と考えています。
またインフラの進化は、中央集権的なワークロケーションに対する概念を覆していると思われます。
この状況において、弊社では、弊社システムの中心が福岡であり、福岡の地を住居として選択するエンジニアに対して、エンジニアとして活躍することに幸福感や成長、自己効力感を得られ、コミュニティなどへも貢献することで、さらに活躍の場を広げられるよう、最大限の環境を提供したいと考えております。

取り組みを通してのビジョン
我々は福岡を拠点としながら世界に発信できるチームになりたい、そういった人材を育成したい、と思っています。
エンジニアが活躍できることが福岡にある企業を活性化し、福岡そのものを活性化させ、活性化することでさらにまたエンジニアが活躍できる場面が増える好循環を生み出すと考えます。
弊社での取り組みがその一助になれば、弊社にとっても福岡で働きたい優秀なエンジニアと出会うきっかけになると考えております。

アピールコメント
テクノロジーにボーダーラインはなく、先端技術を知り、それに触れ、グローバルな環境を実感することそのものが、エンジニアが成長する一つの要素だと考えております。
弊社はそのような機会を提供できる数少ない企業の一つだと自負しております。
このような環境を広く社会やコミュニティに提供していくことが、弊社自身の成長にも繋がると考えております。
また、弊社を訪ねてたくさんの海外のテクノロジーカンパニーのエグゼクティブが来られています。
今後ご興味のある福岡企業様がいらっしゃれば、ご紹介なども検討できると考えております。

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NO. 5

『好きなだけ、会社のお金で勉強できる。』

<事業内容>
モバイルサービスを主とした受託開発・制作・コンサルティング等
<従業員数>
従業員数【福岡市】 1
名(うち、エンジニア数 1名)
従業員数【全体】 235名(うち、エンジニア数 198名)



取り組みの概要
# 働きやすい環境づくり:
- 「有給取り放題制度」の導入(いつでも、どんな理由でも有給の取得が可能な制度、2018年11月リリース)
- 他に、リモートワーク可、副業し放題制度や10%ルール等

# エンジニアのスキルアップ等,成長に繋がる取り組みであること
- 勉強し放題制度の導入(書籍の購入からカンファレンスへの参加までどんな形の勉強でも、勉強費から宿泊交通費まですべての費用を会社が負担する制度、2018年11月パワーアップリリース)
- 他に、資格取得報償金制度、社内勉強会の開催やSlackの全員分ojtチャンネルの作成等

# エンジニアが交流できるイベントの定期開催等,交流促進に繋がる取り組み
- 弊社.swiftと弊社.vueの定期開催(両方とも月一程度の頻度で開催、弊社.swiftは2019年6月開始、弊社.vueは2019年9月開始)(※東京本社)

# コミュニティイベント等への参加支援等,エンジニアコミュニティ支援の取り組み
- HAKATA.swiftの運営に対する支援(社員が運営メンバーとしての参加、登壇、及び会場の貸し出し等、2019年2月開始)

取り組みを始めるに至った背景やきっかけ
働きやすい環境づくりにおいては、当時契約していた社員が家族の介護をきっかけに退職することになってしまったことで、「社員が社員自分を一番に考えられる」多様な働き方が必要な時代がきたことを感じたため、この数年でアジャイル組織へと変革を遂げ、様々な制度を取り入れました。
また、各IT企業ではエンジニア採用のために多種多様な施策を取り入れるようになり、弊社もその波に乗り遅れないようにするべく、エンジニアの成長支援に力を入れるようになりました。

取り組みを通してのビジョン
弊社では、技術者として一番成長することができる会社を目指しています。
今後各社のエンジニア採用がさらに困難になっていく中で、弊社に入れば成長できると世の中に印象付けるために日々勉強会や制度のバージョンアップを行っています。
今はまだ社員が200名ほどですが、1000名体制を目指して一番成長することができる会社としての地位を確立してまいります。


アピールコメント
弊社には業務時間の10%を使って、自分の好きな研究に時間を費やすことができる制度や、取得した資格の種類やレベルに応じて報償金を支給する資格取得報奨金制度など、ワークライフバランスとエンジニアの成長を最大限にサポートする取り組みを多数行っております。
また、本年度に、代表取締役権限を全社員が持つ制度を取り入れたことにより、全社員があらゆる意思決定を行うことができるようになりました。社内レビューというプロセスは必要ですが、「若手だから」「長年いるから」といった理由などはまったく関係なく、入社して間もないメンバーでも全社に関わるような新たなルールの導入を決定することができます。
若い目のアイデアをつぶすことなく、メンバー全員が新しい視点を持ちながら顧客のため・社員のため・自分のためによりよい環境構築に関わることができます。

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