AWARD

エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード ≪コミュニティ部門≫

アワードにエントリーいただいたコミュニティの紹介と受賞者選考に向けた投票の受付けを行います!
いいね!と感じたコミュニティに是非、投票をお願いします!!

投票締切り:2020年1月10日(金) 17:00まで
※複数のエントリー者に投票が可能ですが、おひとり様各部門1回限りの投票とさせていただきます
※企業部門はこちら


♦エントリー者リスト
※エントリーNO.をクリックすると該当ページへジャンプします
エントリーNO.1  『Fukuoka.go』
エントリーNO.2  『VUI Fukuoka』
エントリーNO.3  『Fukuoka.ts』
エントリーNO.4  『IoT ALGYAN 福岡支部』
エントリーNO.5  『FUKUOKA Engineers Day』

エントリーNO.6  『Code for Fukuoka』
エントリーNO.7  『福岡XR部』
エントリーNO.8  『ARコンテンツ作成勉強会』


エントリーNO.1
『 Fukuoka.go 』
活動を開始した時期:2014年7月
WebサイトURL: https://fukuokago.dev/

活動内容
Fukuoka.goは、Go言語に関する勉強会を登壇形式で継続的に開催しています。
勉強会では、業務やOSS開発で得た技術的な知見について、毎回熱く楽しい議論が交わされています。
2019年からは全国規模のカンファレンス開催や他地域のコミュニティとの遠隔勉強会など、全国のコミュニティと繋がる活動を始めています。

始めるに至った背景やきっかけ
主催者が、東京で行われた「Go Conference 2014 Spring」に参加・発表したことがきっかけです。
カンファレンスでは、並行処理を簡潔かつ安全に実現できるGo言語に改めて魅力や将来性を感じたことはもちろん、発表に対して多くのフィードバックをいただき、エンジニアとしての成長につながりました。
このようなGo言語を中心としたコミュニケーションの場を福岡でつくることができたら楽しいだろうなとFukuoka.goを立ち上げました。

運営する上で大切にしていること
Fukuoka.goはコミュニティが継続されることを大切にしています。
場やコミュニティは実在しているわけではなく、定期的に活動して人々のつながりを継続することで維持されると考えるからです。
そのためにFukuoka.goでは、主催者がイベントを楽しむことをモットーにしています。
具体的には、主催者自身も聞きたいと思える発表を率先して行い、提供する飲食や音楽にも気を配ったホスピタリティ溢れるイベントを開催しています。
主催者が楽しめる環境をつくることで、イベントを継続的に開催できています。

アピールコメント
先述の通り、Fukuoka.goは福岡に住みながら他地域のコミュニティと繋がる活動を進めています。
2019年の7月には、東京で開催されているGo言語の大規模カンファレンス「Go Conference」を福岡で開催しました。(イベントレポートも是非ご覧ください。 https://fukuoka.gocon.jp/ja/report/ )
また、他地域のGo言語コミュニティとの勉強会を開催しています。
勉強会は、インターネットを経由した同時中継で、相互に発表や質問が行われます。
これまで岡山、大阪、東京との開催実績があり、今後も福岡のコミュニティを積極的に全国とつなげていきます。

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エントリーNO.2
『VUI Fukuoka

活動を開始した時期: 2019年7月
WebサイトURL: https://vuifukuoka.connpass.com/

活動内容
Amazon Echo(Alexa)、LINE Clova、Google HomeなどのVUI(Voice User Interface)についてハンズオンやもくもく会をしています。
また、「LINE Developer Meetup」「女子だらけの電子工作」といった、他コミュニティとのコラボも行っています。

始めるに至った背景やきっかけ
立ち上げた私(福村浩治)が、今年から福岡に移住してきて、東京、大阪ではVUIのコミュニティがあったのに、福岡には定期的に行っているコミュニティがなかったことから、福岡にもVUIを広めようと考え、始めました。

運営する上で大切にしていること
エンジニアだけのコミュニティにはしないようにしています。
VUIを日常的に使っていただくためには、会話デザインが超重要なため、この部分はエンジニア以外の、例えばデザイナーやディレクション作業をされている人にもとっつきやすいです。
Voiceflowというノンコーディングでも開発できるツールの勉強会をしているのも、それが理由です。

アピールコメント
私自身が兄が障害者であった経緯から、障害福祉・介護関係のエンジニアをしています。
VUIは障害者・高齢者にとっても有効であると考え、注力しています。
Alexaスキルアワード、LINE BOOT AWARDSで受賞した経緯から、AmazonやLINEの関係者をお呼びできる関係性を持っており、高品質な勉強会が出来ていると思います。

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エントリーNO.3

『Fukuoka.ts

活動を開始した時期:2019年4月
WebサイトURL:https://fukuokats.connpass.com/

活動内容
Fukuoka.tsは、TypeScriptを中心にフロントエンドからバックエンドに関する、技術や知見の共有を発表形式のイベントとして活動を行なっています。

始めるに至った背景やきっかけ
TypeScriptがもたらすJavaScriptの型安全が、継続的にメンテナンスが必要なWebアプリケーションにマッチしていることと、主催者が所属する企業で、メインの開発言語としてTypeScriptを使用する方針を決めたことによって、まだ発展途上にあるTypeScriptを使うエンジニアのつながりを作り、情報を共有したいというきっかけがあります。

運営する上で大切にしていること
TypeScriptは、トランスパイルでJavaScriptを作ります。
JavaScriptにおけるいくつもの課題を解決してくれるのがTypeScriptなのですが、TypeScriptを触ったことがないJavaScriptを使う開発者に良さをわかってもらいたいと思っており、出来るだけビギナー向けの発表を増やすようにしています。

アピールコメント
今年生まれたコミュニティーなので、実績はまだまだですが、TypeScriptというプログラム言語がもつ安全性や広域性、将来性によって、今後コミュニティは拡大していくと信じています。

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エントリーNO.4
IoT ALGYAN 福岡支部 

活動を開始した時期:2019年2月頃
WebサイトURL:https://www.facebook.com/groups/ioytjp/

活動内容
IoT ALGYAN(あるじゃん)は、IoT を学べるコミュニティです。
エッジデバイス各社にご協力を頂きながら、ハンズオンやコンテストを積極的に展開しています。
ハンズオンコンテンツもコミュニティメンバー有志で作成するなど、楽しく活動しています。

始めるに至った背景やきっかけ
IoTって面白そうだなと興味関心があり、そのタイミングでIoT ALGYANのコミュニティ立ち上げにお声がけいただきました。
沖縄から福岡へ移住する際に、コミュニティ活動の場も福岡へ移し福岡支部を立ち上げました。

運営する上で大切にしていること
毎月1回Web会議形式で定例会議を行っています。
それぞれの地域でやりたいことを共有し、協力しながら開催しています。
さらに、コンテストやIoTのお祭りイベントも実施していて、参加者が勉強会やハンズオンに参加した「だけ」にならないよう、継続的に楽しめる工夫もしています。

アピールコメント
クラウドも学べるコミュニティです!

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エントリーNO.5
 FUKUOKA Engineers Day 

活動を開始した時期:2017年10月頃
WebサイトURL:https://engineers-day.connpass.com/

活動内容
「福岡でチャレンジしている人をピックアップする」ことを目標に、「福岡のエンジニアのためのイベント」として過去4回にわたり開催しました。
前回は福岡の各コミュニティに「コミュニティスポンサー」という形式でセッションの1枠(15分)を担当していただき、全 22 のコミュニティ が一堂に会する技術イベントを行いました。

始めるに至った背景やきっかけ
福岡の技術コミュニティ同士の近さを従来から感じており、その中で活躍しているエンジニアのアウトプットをまとめて聞ける「文化祭」のようなイベントをやりたいという思いから発足しました。
活動内容はブログなどで発信することで、他の地方のエンジニアにも知ってもらえるような活動を目指しています。

運営する上で大切にしていること

1. 登壇・参加される方々が不快な思いをしないために行動規範を設けています。
https://enginieers-day.conpass.com
2. イベントの様子はレポートブログにまとめるようにしています。

アピールコメント
それぞれの勉強会のレポートがブログに上がっています。
■ FUKUOKA Engineers Dayを開催しました | 我水也
https://matcu.hatenablog.com/entry/2019/07/21/213520
■ [全レポートまとめ] 福岡のエンジニアの大文化祭、 FUKUOKA Engineers Day 2019 ~Summer~ を開催しました
https://dev.classmethod.jp/study_meeting/edayfuk2019-allreport/
■ [全レポートまとめ] 福岡のエンジニアによる大文化祭、 FUKUOKA Engineers Day 2018 ~Autumn~ を開催しました
https://dev.classmethod.jp/study_meeting/fukuoka-engineers-day-2018-autumn-all-sessions/
■ [全レポートまとめ] 福岡のエンジニアによる大文化祭、 FUKUOKA Engineers Day 2018 を開催しました
https://dev.classmethod.jp/study_meeting/fukuoka-engineers-day-2018-all-sessions/

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エントリーNO.6
Code for Fukuoka
活動を開始した時期:2018年3月 ※再スタートとして
WebサイトURL:http://www.codeforfukuoka.org/

活動内容
Code for Fukuokaは全国、全世界のCode for と同様にシビックテック(市民の力でテクノロジーを利用して地域課題を解決する活動)を行っていく活動をしています。
現在は子育てにおける課題解決として、子どもが喜ぶ遊具で検索できる公園アプリの開発を進めています。
そのために福岡市へ公園や遊具データのオープンデータ化を依頼し、昨年度オープンデータ化していただきました。
現在はそれでも足りないデータを収集するためのアプリ開発を進めています。

始めるに至った背景やきっかけ
Code for Fukuoka
は全国的にCode for 〇〇が広まった時期である2013年に一度始まっています。
ただ、活動はあまり行われていなかったのですが、全国的にまたシビックテック活動が注目された2018年に再結成の話が上がり、代表や体制を変えて再スタートしました。
新代表となった德永は子育て中であり、遊具で検索できる公園アプリのアイデアで2015年のオープンデータコンテストアイデア部門銀賞を取っていたこともあり、現在取り組んでいるテーマに本気で取り組むこととなりました。

運営する上で大切にしていること
百道のSRP地区を中心にスタートしたことから、IT企業のエンジニア中心のメンバーとなっているため、今年から特に非エンジニアの社会人や学生の勧誘を進めています。
イベントでは、土日で行うことから基本的に子ども連れで参加できる工夫をしています。
先日行ったイベントではチーム別の開発をしたのですが、こどもチームを作り最後は子どもたちにも発表してもらいました。
また、通常の活動の他に「ものづくり部」という趣味の部活動を作っています。
ここでは編物やレーザーカッターによるアクリル、木製パーツづくりなど楽しんでもらうようにしています。

アピールコメント
シビックテック(市民による課題解決)が主たるテーマであるため、技術面だけではなく課題解決に重きを置いています。
また、アプリを作って終わりではなく、課題解決のためには持続可能であることも大切なので持続可能な仕組みづくりにも焦点を当てて考えています。
現在は公園アプリの開発を進めていますが、今後は別の地域課題解決にもテクノロジーの力を使って取り組みたいと思っています。

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エントリーNO.7 
福岡XR部

活動を開始した時期:2018年6月
WebサイトURL: https://fukuoka-xr-club.connpass.com/

活動内容
最新情報の共有やアウトプットをするためのミートアップ、初心者向け体験会、もくもく会やハンズオン、ハッカソン等の制作イベント、体育館 を借りてのVR試遊会など、XRに関する様々なイベントを実施しています。

始めるに至った背景やきっかけ
2016年頃から業務でXR領域に取り組み、他コミュニティでXRを取り上げたり東京のXR系コミュニティへの参加等をしてきました。
その中で、福岡にももっとXRの話ができる機会が欲しいと思い、気軽に情報交換できる場として知人を誘って 2018年 1月に飲み会を開催したのが最初のきっかけです。
そこから少し時間が経ち、 2018年6月のミートアップイベントにて「福岡XR部」という名前を決め活動が始まりました。

運営する上で大切にしていること
コミュニティを部室のようにXR好きが集まる「場」と捉え、形式を決めずにミートアップ、勉強会、もくもく会、ハッカソン、体験会など様々な活動をしています。
やりたいと思った人が気軽に企画して周りの人が協力したり参加するような、みんなで作るコミュニティになること、また、エンジニアだけではなくXRに関わる色々な人が集まり、それぞれの知見を共有してXR領域への理解を深め楽しむ場になることを意識しています。

アピールコメント
XRはコンピューターとの新しい関わり方であり、日々新しいデバイスや技術・表現が生まれ、とても面白い領域です。
その面白さを自分たちでも楽しみながら、たくさんの人に伝えて興味を持ってもらい、福岡のXRシーンを盛り上げる一助になるよう活動していきたいと考えています。

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NO.8
ARコンテンツ作成勉強会

活動を開始した時期: 2013年
WebサイトURL:http://www.vizyoshinaga.sakura.ne.jp/arfukuoka/

活動内容
AR(拡張現実感)を軸に各種開発ツールの利用方法や、Kinect等のセンサデバイス、最新のHMD、画像処理ライブラリ等を組み合わせたコンテンツ開発方法を、実際に手を動かしながら学ぶ体験型の勉強会です。

始めるに至った背景やきっかけ
ARを用いた表現の認知度が上がりはじめていた当時、友人との会話の中で「ARに興味はあるけどコンテンツを自作するのは難しそう」という言葉を受け、「実は専門家でなくても簡単に作れるからやってみよう」という話をし、数名の初心者に体験してもらったハンズオンが好評だった事がきっかけ。その後、ARの仕組みや開発方法に関心を持つ人達との情報共有に興味を持つと同時に、当時の参加者からの継続の要望もあり定期開催となった。

運営する上で大切にしていること
実体験を重視したハンズオン中心の勉強会を開催しています。開催にあたり、参加者全員が体験や作品を持ち帰れる事、一定の内容を保ちつつ初心者でも経験者と一緒に参加できるくらい丁寧に解説する事の2点を大切にし、毎回5-10名程度の少人数で開催。また要望に応じて同じ内容を再開催し、多くの人が参加できるように心がけています。さらに最新機器の体験会なども開催し、ハンズオン以外でも実体験による情報共有をしています。

アピールコメント
福岡の規模のコンパクトさを活かした丁寧な勉強会を6年以上継続してきました。おかげさまで九州の各県(宮崎・熊本・大分・鹿児島・長崎)はもちろん、中国地方(広島・山口)、さらには北海道でも開催させていただき今年の春に合計で100回を超えることができました。今後も福岡を中心にARやVR情報を共有していきますのでよろしくお願いします。

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