【イベントレポート】EDD2026キックオフ|酷暑の中、2日間で45名が参加!

7月11日、酷暑の天神に21名が来場
7月11日(土)、この日の福岡の気温は36度超えという今年一番の暑さでした。受付を済ませる参加者・メンターのみなさんの額には、もれなく汗が光ります。もちろん、スタッフの額にも汗が。そんな厳しい暑さの中、21名もの方がエンジニアカフェまで足を運んでくださいました。本当にありがとうございます。
前週7月4日(土)の24名と合わせて、EDD2026キックオフは2日間で計45名の参加となりました。この記事では、その2日間を振り返ります。

キックオフイベントとは
EDD(Engineer Driven Day)は、今年で5回目となる福岡のハッカソン・コンテストです。キックオフはその入口にあたるイベントで、アイデア出しのワークショップと参加者同士の交流がメインの内容。「ハッカソンに興味はあるけど、いきなり本戦はハードルが高い」という人が最初の一歩を踏み出す場、という位置づけです。
当日のプログラムは、以下のような流れで進行しました。
- あいさつ
- プチアイデアソン
- ペアストーミング(アイデアを形にするためのワーク)
- アイデアのブラッシュアップ
- 交流会
一番人気のプログラム:プチアイデアソン
キックオフの中心となったのは「プチアイデアソン」です。
あらかじめ配られたテーマとともに自身が考えるアイデアをプラスします。一生懸命書き出したアイデアを企業メンターや他の参加者と一緒にブラッシュアップしました。
印象的だったのは、参加者の表情が時間がたつごとに柔らかな表情に変わっていったことです。メンターのみなさんも額に汗をかきながら、「アイデアソン自体が初めてです」という参加者とペアを組み、一緒にアイデアを磨いてくれました。初参加の方がメンターと1対1で話し込んでいる光景は、会場のあちこちで見られました。
「自分にアイデアなんて出せるかな」と初めは不安に思っていた方も、ワークショップが終わるころには磨かれたアイデアが完成しました。


数字で振り返る2日間
参加者アンケート(回答27件)の結果をもとに、2日間の盛り上がりを数字でご紹介します。
- 参加者:45名(7月4日 24名/7月11日 21名)
- 満足度:平均4.33(5段階評価)
- 良かった点の1位:プチアイデアソン(27名中20名が選択)
- Discord参加率:約6割。会場を出たあとも、半分以上の方がオンラインで合流済みです
また、数字には表れない嬉しいポイントとして、両日ともに海外出身の方々にもご参加いただきました。日本語でのディスカッションにもすっかり溶け込んでおり、EDDの会場は年々国際色が豊かになっています。「エンジニアフレンドリーシティ福岡」として、非常にうれしい変化を感じる2日間となりました。


続きはDiscordで!
キックオフイベントは終了しましたが、EDD2026はここからが本番です。参加者コミュニティはDiscordを中心に動いており、以下のようなやり取りがすべてここで行われます。
- 今後のイベント情報のお知らせ
- 参加者同士の雑談やチーム・仲間探し
- メンターへの質問・相談
実際、アンケートでも「不明点はDiscordで解消出来ました!」という声をいただきました。こういう使い方をしてもらえると、運営としてはとてもうれしいです。
キックオフに来られなかった方も、Discordからの合流は大歓迎です。
EDDのDiscordサーバーはこちら https://discord.com/invite/stPETkyuk7
今後もオフライン・オンラインのイベントを予定しています。
詳細は決まり次第、Discordと本サイトでお知らせしますので、ぜひチェックしてください。
