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EDD2026 企業賞スポンサー企業のご紹介

Engineer Driven Day 2026(EDD2026)の開催にあたり、多くの企業の皆さまからご支援をいただいています。
本記事では、皆さんの作品を独自の視点で評価し、「企業賞」として表彰してくださる企業賞スポンサーの皆さまをご紹介します。


株式会社パソナ

パソナグループは、デジタル化する社会において、真に豊かな生き方・働き方ができる社会の実現に向けて、デジタルを活用した新しいワークライフ・スタイルを提案しています。エンジニア向けには、最先端のスキルを習得し続けられる環境の提供や、社内外の研修・勉強会の開催など、自己成長を促進するサポート体制を整えています。
[OFFICIAL SITE] https://x-tech.pasona.co.jp/recruit/


株式会社フラッグシステム

株式会社フラッグシステムは、福岡拠点のIT企業で、SaaSサービス「イーベ!」を運営しています。「ITで可能性を広げ、人と社会をつなぐ」というビジョンのもと、エンジニア・セールス・マーケ・広報が一丸となり、「創り、届ける」までのサイクルを回しています。
[OFFICIAL SITE] https://www.flagsystem.co.jp/

株式会社フラッグシステムに聞いてみました!

Q. 企業賞スポンサーとして、イベントを応援しようと思ったきっかけは?

福岡のエンジニアコミュニティを盛り上げ、ものづくりに挑戦する皆さんを応援したいという強い想いがあるからです。
私たち自身も福岡を拠点に、バリューである「かたちにしよう!」という挑戦の精神で自社プロダクトの開発に取り組んでいます。また、弊社代表の幡司(はたじ)自身も、この福岡でエンジニアとしてのキャリアをスタートし、地域のコミュニティの中で仲間と切磋琢磨しながら成長してきた原体験があります。
だからこそ、EDDのように年齢や経験を問わずテクノロジーで何かを作り出す熱量には強く共感しています。この地域から新しい「なくてはならない」価値が生まれる瞬間を、皆さんと共に作り、支えていきたいと思い協賛させていただきました。

Q.ずばり、どんな作品に「賞を贈りたい」と思いますか?

誰かの「困った」や「あったらいいな」に深く向き合い、泥臭くてもしっかりと「かたち」にできている作品です。 弊社が提供している福岡発信のSaaS『イベント管理システム・イーベ!』も、イベント主催者の「手作業が多くて大変」「受付の混乱を防ぎたい」といった現場の切実な声から生まれました。
高度な技術や洗練されたUIはもちろん素晴らしいものですが、それ以上に「誰のどんな課題を解決したいのか」という熱量が伝わってくるプロダクトには強く心を動かされます。 私たちのバリューでもある「かたちにしよう!(挑戦)」の精神で、未完成であっても動くプロトタイプを作り上げたその一歩を、何よりも称えたいと思います。


株式会社クレスコ

クレスコは1988年の創業以来、IT開発技術と高品質なサービスで、世の中のさまざまな仕組みづくりを手がける独立系のシステムインテグレーターです。「人間中心経営」を重要戦略の一つに掲げ、健康増進支援や働き方改革、資格取得・書籍購入補助など、エンジニア一人ひとりのモチベーションと能力を最大限引き出す職場づくりに取り組んでいます。
[OFFICIAL SITE] https://www.cresco.co.jp/ja/index.html

株式会社クレスコに聞いてみました!

Q. 企業賞スポンサーとして、イベントを応援しようと思ったきっかけは?

福岡には優秀なエンジニアやクリエイターの卵が数多くいます。一方で、その才能が世の中に発信される機会はまだ十分とは言えません。私たちは地域に根差したIT企業として、挑戦する人を応援し、成長のきっかけをつくることも大切な役割だと考えています。このイベントを通じて、新しい発想や技術に触れられることを楽しみにしていますし、未来のエンジニアが一歩踏み出す後押しができればと思い、スポンサーとして参加しました。

Q.ずばり、どんな作品に「賞を贈りたい」と思いますか?

技術力の高さだけではなく、「誰のどんな課題を解決したいのか」が伝わる作品に魅力を感じます。完成度が完璧でなくても構いません。課題に真剣に向き合い、仮説を立て、試行錯誤した跡が見える作品や、「世の中を少し良くするかもしれない」とワクワクさせてくれる作品に賞を贈りたいと思います。


株式会社エクサウィザーズ

株式会社エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」をミッションに掲げるAIカンパニーです。AIプラットフォーム「エクサベース」を基軸に年間250件以上のAI・DXプロジェクトを推進し、企画から開発・運用、人材育成まで一気通貫で企業のAI活用を支援しつつ、汎用的な業界・社会課題を解決するためのAIプロダクトも開発・提供しています。生成AIやAIエージェントなど多様なサービスやプロダクトを通じ、人手不足や超高齢社会をはじめとする日本の社会課題解決に取り組んでいます。
[OFFICIAL SITE] https://exawizards.com/

株式会社エクサウィザーズに聞いてみました!

Q.ずばり、どんな作品に「賞を贈りたい」と思いますか?

我々は「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションを掲げているため、社会課題解決につながるような作品に賞を贈りたいと考えています。

Q.「思わず使いたくなるサービス」の条件を一つ挙げるなら?

「触っていて気持ちいいという体験(UX)があるか」です。優れた技術が裏側にあっても、使う側がストレスなく「自分の使いたいようにサクサク動く快感」が得られるサービスは、気づけば日常の選択肢に入り込み、手放せなくなります。


株式会社ライブリンクス

ライブリンクスは、システム受託開発・AWSコンサル・プロダクトサービス開発の事業を展開する企業です。フレックスタイムやテレワーク、ワーケーションなど自由度の高い働き方を取り入れるとともに、資格取得補助や書籍購入補助など、エンジニアのスキルアップ支援にも力を入れています。
[OFFICIAL SITE] https://livelynx.co.jp/


企業賞とは

企業賞スポンサーの各企業が、それぞれ独自の視点で作品を選定し、表彰する賞です。審査員による総合評価とはまた違った角度から、皆さんの作品に光が当たります。
技術力を重視する企業もあれば、アイデアの面白さや社会課題への視点、ユーザー体験へのこだわりを評価する企業もあるかもしれません。5社それぞれの「良い」と思うポイントは異なります。つまり、皆さんの作品が評価されるチャンスはそれだけ多く、多様にあるということです。

参加者の皆さんへ

企業賞の魅力は、現場の第一線で活躍する企業の方々に、自分の作品を直接見てもらえることにあります。「自分たちの作品はどんな人に、どんなふうに響くだろう?」——そんな視点を持って開発に取り組むと、作品はもう一段階磨かれるはずです。
たとえ賞に届かなくても、企業の方々の目に留まり、フィードバックや新しいつながりが生まれることも、ハッカソンならではの醍醐味です。ぜひ、のびのびと自分たちらしい作品づくりを楽しんでください。皆さんの挑戦を、企業の皆さまも楽しみに待っています。

最後に

企業賞スポンサーとしてご支援いただく企業の皆さま、ありがとうございます。当日、どの作品にどんな企業賞が贈られるのか、事務局も今からわくわくしています。