EFC AWARD 2021 受賞者

エンジニアフレンドリーシティ福岡アワードの受賞者が
決定しましたので発表いたします!
たくさんのご応募、いいね!をいただき誠にありがとうございました!

コミュニティ部門

福岡XR部

取り組み内容:XRに関心を持つ様々な職種・属性のメンバーが集まり、知見の共有や新しいデバイス・サービスの体験会、もくもく会やハッカソンなどを実施しています。
発足当初から各参加者がやってみたいことを気軽に試せる場になることを目指しており、実施形式や内容は固定せずその時々で様々な取り組みをしてきました。
コロナ禍でもオンラインに適した形を模索して、ZoomとVR空間を繋げる取り組みや、参加者同士の会話を重視したミートアップイベントなど、月2回の定期イベントを軸に活動を継続し、状況を見ながら小規模でのオフライン体験会でXRを知ってもらう取り組みも続けています。

九州アプリチャレンジ・キャラバン

取り組み内容:九州に所在のある学校機関に所属する学生を対象に年中、月に1回程度学生がアプリを作りながら最先端で開発をしているメンターがサポートするイベントを開催していて、今年は九州各地より150名、18校 47学科・コース10大学3大学院2専門学校3高専の学生が参加しています。学校ではなかなか経験を積むことが少ない「ものづくり」を学生時に体験してもらい、実際に社会に出た際にも役立つような開発経験を積んでいただく事を目的としています。多くのIT企業に毎年支援いただき、共催に福岡県Ruby・コンテンツビジネス新興会議、後援に福岡県商工部新産業振興課、北九州市に入っていただいて、多方面から社会に必要とされるイベントとして運営しており、今年で8年目となっております。九州アプリチャレンジ・キャラバンに参加した学生が、福岡そして九州そして日本を支える人材に羽ばたけるよう運営も尽力しております。

CoderDojo 福岡

取り組み内容:子どもたちに無料でプログラミングの機会を提供する場としての「Dojo」を月に1回開催しています。
子どもたちはDojoに来て(またはオンラインで参加し)、プログラミングや電子工作など自分の好きなことに取り組むことができます。
相談役であるメンターは、子どもたちの活動を見守りながら、子どもたちの活動ができるだけスムーズに進むようにサポートしていきます。
また毎回のDojoでは、その日やったことをみんなに発表する時間を設けています。
ここで子どもたちはプレゼンテーションの経験をつんだり、他の参加者の活動を見て刺激をうけることができます。

CEDEC+KYUSHU実行委員会

取り組み内容:コンピュータエンターテインメントの開発者に対して、九州から最新の技術情報を提供し、カンファレンスを通じて開発者のコミュニティを広げることを目的として「CEDEC+KYUSHU」を毎年開催しております。2020年度、2021年度はコロナ禍という状況を鑑みて、オンライン開催を試み、昨年開催のCEDEC+KYUSHU 2020 ONLINE では九州・全国のゲームクリエーターや学生を中心3,000名を超える受講を頂き大盛況となりました。クリエーターをはじめ学生やゲームファンなど、たくさんの方より好評のお声をいただいています。

企業部門

株式会社ハックツ

事業内容:ハッカソンをはじめとするイベント事業,受託開発事業,自社開発事業

株式会社マネーフォワード

事業内容:インターネットサービス開発

株式会社サイバーコネクトツー

事業内容:家庭用ゲームソフト企画・開発・販売

さくらインターネット株式会社

事業内容:クラウドコンピューティングサービスの提供等

アークエルテクノロジーズ株式会社

事業内容:脱炭素化プラットフォームの構築、再エネ100%電力の販売、DX推進コンサルティングサービス