Engineer Friendly City Fukuoka

What Is EFC Award? What Is EFC Award?

福岡がエンジニアにとって
もっと働きやすく、成長しやすい環境になるために

「エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード」は、福岡のエンジニアコミュニティ文化の発展やエンジニアを取り巻く環境の充実に貢献してこられた「コミュニティ」と「企業」を表彰するものです。

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Exciting Chance For Everyone! Exciting Chance For Everyone!

プレゼント応募について

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  • 日付が変わると新たに「いいね!」とプレゼント応募が可能になります。

A賞

Apple AirPods pro + EFCロゴ入りオリジナルカバー(1名様)

Apple AirPods pro + EFCロゴ入りオリジナルカバー(1名様)

B賞

Apple AirTag + EFCロゴ入りオリジナルカバー(3名様)

Apple AirTag + EFCロゴ入りオリジナルカバー(3名様)

C賞

Anker Nano II 65W(5名様)

Anker Nano II 65W(5名様)

※賞品は予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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コミュニティ部門

No.1

Fukuoka Integration X(旧 IoT Business Transformation WG)

Fukuoka Integration X(旧 IoT Business Transformation WG)

Fukuoka Integration Xの目的とは
福岡発のあらゆる「X」を主としたコミュニティです。
①Transfo...

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No.2

福岡XR部

福岡XR部

XRに関心を持つ様々な職種・属性のメンバーが集まり、知見の共有や新しいデバイス・サービスの体験会、もくもく会...

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No.3

九州アプリチャレンジ・キャラバン

九州アプリチャレンジ・キャラバン

九州に所在のある学校機関に所属する学生を対象に年中、月に1回程度学生がアプリを作りながら最先端で開発をしてい...

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No.4

CoderDojo 福岡

CoderDojo 福岡

子どもたちに無料でプログラミングの機会を提供する場としての「Dojo」を月に1回開催しています。
子ども...

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No.5

HAKATA.swift

HAKATA.swift

福岡のiOSエンジニア達が主催する、プログラミング言語 Swift とその周辺技術の勉強会です。
発展を続ける...

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No.6

Hack Fukuoka

Hack Fukuoka

Hack Fukuokaは毎月英語でテクノロジーを語るイベントです。主な参加者は外国人です。英語でアイディアと経験を交...

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No.7

CEDEC+KYUSHU実行委員会

CEDEC+KYUSHU実行委員会

コンピュータエンターテインメントの開発者に対して、九州から最新の技術情報を提供し、カンファレンスを通じて開...

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No.8

GFF

GFF

GFFは、「福岡をゲームのハリウッドに」を合言葉に、福岡・九州のゲーム開発関連会社が集まり設立された団体です。...

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No.1

Fukuoka Integration X(旧 IoT Business Transformation WG)

活動を開始した時期2021年

イベント頻度月に1回程度

活動内容

Fukuoka Integration Xの目的とは
福岡発のあらゆる「X」を主としたコミュニティです。
①Transformation(変革)のX →DXをはじめとした、トランスフォーメーション(変革)を。
②未知なる(VUCA)のX →コロナ禍をはじめとした、将来の予測が困難になっている未知なる時代に立ち向かう。
③EX-(経験,優れた)のX →優れた人材から優れた経験、知識を手に入れる。
社会全体がNew Normalの中で活動を始め、それを支える仕組みとしてのDXやプロダクト開発が加速しており、開発者にも今までとは違った視点での価値提供が求められています。
そうした中で、もはや「エンジニアリング」と「ビジネス」は相反するものではなく、新しい日常の中で価値を生み出すための運命共同体として最初の一歩を踏み出す時が来ていると考えています。
DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が浸透している中で、敢えてDXというキーワードを使わずに、 福岡発のあらゆるエンジニアリング、ビジネス力を高めていく、そんなコミュニティを目指しています。
【具体的には】
・AI、IoT、5G、Bigdata、Cloud、Robot、xR、MicroService、Agile、ITStrategy、BlockChain、RPAなどなど、ITを中心としたテクノロジー技術の勉強会
・企業様からの製品ご紹介
・手を動かしながらのハンズオン
・人と人を繋ぎ、人 or 企業のコラボレーション
・資格の勉強会など。
を行ってまいります。
etc・・。

運営するうえで大切にしていること

・AI,IoTといった枠にとらわれず、ビジネス含めて幅広い分野を取り扱い、幅広い方々とのハブの役割を担う。
➔ただ、ビジネスビジネス、、人脈人脈ではなく、
まずは【参加者、主催者自身が楽しむ】ことを心がけている。
・オンライン前提で、見ている側が負担にならないように心がける
➔長い時間のミニセミナーは飽きるので、小休止などチェックポイントをもうける
・気軽に質問できる環境をつくる。
➔Slidoの設置

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

・集中して時間が取れない方も多いため、質疑などは参加したい方のみとして、それ以外は聞き流しも可能な運営スタイルとすることで、誰でも気軽に申し込みができるように、参加者のコミュニティに対する敷居を下げる。
・勉強会はとっかかりの認識。
➔一人一人の底上げではなく、全体の底上げとして、なるべく簡単に概論を説明していく

その他アピールなど

・事務局がまずは楽しむことを軸に考えていますが、自己満足にならないように、随時アンケートをいただきFBいただきながら進めています。
・まだまだ埋もれた素晴らしいご人材が日本、福岡には潜んでいらっしゃいます。
①様々なツテを利用させていただき継続して「新しい出会い」「マッチング」
②エンジニアのテクノロジースキル強化のとっかかり
③ハブ(あらゆる人が集まる場所)機能を持たせた勉強会
として今後推進していきます。
New City Fukuoka
とともに今後の未来を描いていける、そんな足掛かりのきっかけになるような
勉強会、コミュニティとして継続していきたいと考えておりますので、
どうぞ、ご支援のほど宜しくお願い致します。
Fix事務局長 Hiromitsu Jin

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No.2

福岡XR部

活動を開始した時期2018年6月

イベント頻度月に2~3回

活動内容

XRに関心を持つ様々な職種・属性のメンバーが集まり、知見の共有や新しいデバイス・サービスの体験会、もくもく会やハッカソンなどを実施しています。
発足当初から各参加者がやってみたいことを気軽に試せる場になることを目指しており、実施形式や内容は固定せずその時々で様々な取り組みをしてきました。
コロナ禍でもオンラインに適した形を模索して、ZoomとVR空間を繋げる取り組みや、参加者同士の会話を重視したミートアップイベントなど、月2回の定期イベントを軸に活動を継続し、状況を見ながら小規模でのオフライン体験会でXRを知ってもらう取り組みも続けています。

運営するうえで大切にしていること

コミュニティ活動を通して、技術的な話はもちろん、どういった表現がXRに適しているのか、どういった体験を作れば多くの人に使ってもらえるのかなど、幅広い視点でXRへの理解を深めていきたいと考えています。
そのため、属性・職種・経験など問わずXR技術・表現に興味がある様々な人が参加しやすいコミュニティであるように心がけており、実際にエンジニア、デザイナー、ライター、スタートアップ経営者、学校の先生など色々な方が参加してくれています。
参加者がそれぞれの立場からの考えやアイデアを出してわいわい話し合う、XR好きが集まる部室のような「場」になったら良いなと思っています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

イベントではできるだけ参加者が発言しやすい雰囲気づくりや進行を心掛けています。XRに取り組んでいる人はまだ少ないので、未経験の人や始めたばかりの人でも気軽に質問や相談ができるようにして、XRに興味を持って関わる人が増えていったらいいなと思っています。
コミュニティーメンバーからの企画の持ち込みも歓迎しており、制作中のサービスの紹介とその場でのデモ・体験する場を用意して、他参加者からのフィードバックやディスカッションをするといったこともありました。
Discordを利用した朝活も始めて、平日の朝1時間程度、各自の作業をしながらお互いに困ったことを相談しあう場にしています。

その他アピールなど

内容を固定せず色々やってみる方針であることや、オンライン中心になったことで、福岡の外側と繋がる機会も出てきました。
XRミーティングというイベントは大阪・東京・札幌・福岡のXRコミュニティが連携して毎月開催しており、各地の参加者が自分の作品や取り組みをアウトプットできる場になっています。
また、8月にはXRの先端領域に取り組んでいるMESONという東京のスタートアップ企業からお誘いいただき、福岡XR部との交流会を開催しました。
福岡から全国に繋がることで、コミュニティ参加者のモチベーションが上がったり新しい仕事やコラボレーションの機会になることを期待しています。

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No.3

九州アプリチャレンジ・キャラバン

活動を開始した時期2014年4月

イベント頻度月に1回~2回

活動内容

九州に所在のある学校機関に所属する学生を対象に年中、月に1回程度学生がアプリを作りながら最先端で開発をしているメンターがサポートするイベントを開催していて、今年は九州各地より150名、18校 47学科・コース10大学3大学院2専門学校3高専の学生が参加しています。学校ではなかなか経験を積むことが少ない「ものづくり」を学生時に体験してもらい、実際に社会に出た際にも役立つような開発経験を積んでいただく事を目的としています。多くのIT企業に毎年支援いただき、共催に福岡県Ruby・コンテンツビジネス新興会議、後援に福岡県商工部新産業振興課、北九州市に入っていただいて、多方面から社会に必要とされるイベントとして運営しており、今年で8年目となっております。九州アプリチャレンジ・キャラバンに参加した学生が、福岡そして九州そして日本を支える人材に羽ばたけるよう運営も尽力しております。

運営するうえで大切にしていること

様々な学生が学校の垣根を越えて参加し、グループを作る事も多数ですので、オンライン、オフラインでのコミュニケーションの大切さをしっかり伝えるようにしています。また、slackやDiscordを使用し、日々学生のためになるような勉強会の紹介や、関連記事の共有など、とにかく参加している学生が社会に出た際に活躍しやすくなるように工夫している。また、参加していただける社会人メンターが毎回同じメンバーではなく、様々なメンターが日替わりで参加してくださるので、それでもイベントが回るようなカリキュラムやサポート体制、イベント構成にしています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

とにかく九州アプリチャレンジキャラバンのメインは「学生の実践的なものづくり」です。大学や専門学校や高専のご尽力のおかげで学生は知識を蓄えていますが、なかなか実践する機会がありません。九州アプリチャレンジキャラバンは、アプリの制作経験がない学生がほとんどです。初めての学生が、チャレンジして、うまくいかない場合は、メンターがサポートする事によって、学生だけで趣味で作っているよりもはるかに多くの経験をする事ができ、活躍できるようになります。また学生は、参加が無料ですので、お金をかけずたくさんの社会にでた際に必要なスキルを学ぶ事ができます。

その他アピールなど

毎年多くの学生がエントリーしており、コロナ渦においてもオンラインでの告知と過去参加学生の口コミで150名程度のエントリーをいただいております。メンターには、福岡市、北九州市の企業を含め、東京の大手IT企業の方も多くおります。また、九州アプリチャレンジキャラバンに参加していた学生が就職して、その企業が協賛いただく流れもとても多くなり、非常によい循環が回ってきていると思っております。これからもサステナブルなコミュニティーとして頑張っていきたいと思います。

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No.4

CoderDojo 福岡

活動を開始した時期2017/11/01

イベント頻度月に1回程度

活動内容

子どもたちに無料でプログラミングの機会を提供する場としての「Dojo」を月に1回開催しています。
子どもたちはDojoに来て(またはオンラインで参加し)、プログラミングや電子工作など自分の好きなことに取り組むことができます。
相談役であるメンターは、子どもたちの活動を見守りながら、子どもたちの活動ができるだけスムーズに進むようにサポートしていきます。
また毎回のDojoでは、その日やったことをみんなに発表する時間を設けています。
ここで子どもたちはプレゼンテーションの経験をつんだり、他の参加者の活動を見て刺激をうけることができます。

運営するうえで大切にしていること

CoderDojo 福岡では子どもたちの自主性を大切にしています。毎回のDojoでは、決まったカリキュラムがあるわけでなく、子どもたちはそれぞれ自分のやりたいことに取り組みます。
メンターは子どもから質問や相談を受けたときは、すぐに答えを教えるのではなく、いっしょに考え、できるだけ子どもが自分で答えをみつけるようにガイドする、という接し方を心がけています。
また、できるだけ多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらいたいと思って運営しています。初めての子でもすぐに達成感を得られるような無料の教材を紹介したり、会場ではパソコンや電子工作の部品などの貸出も行なっています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

繰り返しになりますが、Dojoでは子どもたちの自主性を重視しています。子どもたちは自分でやりたいことを見つけ、自分で問題を解決しながら進めていく、という姿勢が求められます。メンターはそれを見守りながらサポートしていきます。
オンライン開催では他の子どもの質問などが見えやすくなり、子どもどうしでアイデアを出し合うこともよくあります。
全員にその日やったことを発表してもらっています。これはプレゼンテーションのよい経験になると思います(みな堂々と発表してくれます)。
また、子どもたちに最新のテクノロジーに触れてもらうために、いろいろな技術を紹介したり、専門家に来てもらってデモをしてもらったりということもやっています。

その他アピールなど

プログラミングが初めての子から、経験豊富な子までみんなで楽しめるDojoです。
メンターにとっても子どもたちからいろいろな刺激を受けて新しいことを調べたり勉強の動機付けになります。なにより子どもたちとの時間はとても楽しいです。
他の地域のCoderDojoや、他のコミュニティーと合同でイベントを開いたり、その道のエキスパートにDojoに来てもらって子どもたちにデモをしてもらったりなど、幅広く活動しています。
緊急事態宣言等の状況をみながらオンライン開催またはオンライン+会場のハイブリッド開催を継続中です。

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No.5

HAKATA.swift

活動を開始した時期2018/04/01

イベント頻度2ヶ月に1度

活動内容

福岡のiOSエンジニア達が主催する、プログラミング言語 Swift とその周辺技術の勉強会です。
発展を続ける Swift とその周辺技術の動向を追い、初心者/上級者/老若男女を問わず、情報交換の場として機能することを目的としています。

運営するうえで大切にしていること

初心者もベテランも関係なく、参加者をみんな平等にかつ親切に接することで楽しく技術の習得向上ができるようにしています。
Swiftに関連した様々な技術やカンファレンスの情報の共有も積極的に行うようにしています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

毎回なるべく違う方に登壇をお願いしています。また登壇するにあたり登壇しやすい環境や好きなスタイルで実施いただけるように柔軟に時間設定や話しやすい雰囲気作りに取り組んでいます。
勉強会のあとは基本的にアフターパーティなどを行い登壇者に直接質問できる場を用意するようにしています。
オンラインでも福岡のエンジニアさんに登壇していただくようにしており、福岡からも最新の技術を発信していることを県外の方に知っていただき注目してもらえるようにしてます。
また、オンラインで実施することで普段できないコミュニティとコラボすることができYUMEMI.swiftさんとHAKATA.swiftのコラボイベントができました。

その他アピールなど

try! Swift Tokyoではコミュニティスポンサーをつとめました。
https://www.tryswift.co/events/2019/tokyo/jp/
趣味/仕事で Swift に触れている方
Swiftを用いたiOS開発に携わっている方
これから Swift の勉強をはじめるという方
なんか Swift が好きだという方
などなどどなたでも大歓迎です!

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No.6

Hack Fukuoka

活動を開始した時期2020年11月

イベント頻度月1回

活動内容

Hack Fukuokaは毎月英語でテクノロジーを語るイベントです。主な参加者は外国人です。英語でアイディアと経験を交換したり繋がったりするイベントです。通常エンジニアカフェで開催してオンライン配信もします。短いテックトークを発表する人も多いです。

運営するうえで大切にしていること

コミュニケーションは大変大事にしています。イベントは基本英語で行っていますが、英語、日本語、中国語を使うメンバーもいるので自由にコミュニケーション取れるのは何よりも大事です。英語と日本語を混ぜるケースも多いです。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

オンライン「ショー・アンド・テル」で参加者が最近使ってるツール、プログラミング言語などを紹介したり説明したりしました。みんなそれぞれの分野のエンジニアなのでいろんな立場から見ています。最新技術は英語で書いてある記事、ドキュメンテーションが日本語より早くできることが多いからこのイベントに参加して新しいスキルもより早く身につけれます。

その他アピールなど

分野も経験もバラバラなので、比較的に参加しやすいイベントだと思います。参加者の半分ぐらいは英語非ネイティブなので、英語が得意ではなくてもコミュニケーション取りやすい環境です。

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No.7

CEDEC+KYUSHU実行委員会

活動を開始した時期2015年

イベント頻度年に1度

活動内容

コンピュータエンターテインメントの開発者に対して、九州から最新の技術情報を提供し、カンファレンスを通じて開発者のコミュニティを広げることを目的として「CEDEC+KYUSHU」を毎年開催しております。2020年度、2021年度はコロナ禍という状況を鑑みて、オンライン開催を試み、昨年開催のCEDEC+KYUSHU 2020 ONLINE では九州・全国のゲームクリエーターや学生を中心3,000名を超える受講を頂き大盛況となりました。クリエーターをはじめ学生やゲームファンなど、たくさんの方より好評のお声をいただいています。

運営するうえで大切にしていること

福岡ゲーム産業に従事する方々の技術向上の場として、参加のしやすさという点は大切にしております。初開催した2015年から、リーズナブルな価格にて土日開催を続けており、関東で行われる「CEDEC」に参加できない地方のゲームクリエイターや学生もたくさん参加できる技術発信・意見交換の場として、九州・福岡はもとより、ゲーム業界でも定着したカンファレンスとなりました。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

CEDEC+KYUSHUでは「九州企業講演」の枠を用意しており、九州企業からの登壇者を輩出し、全国に向けた情報発信と交流の機会を創出しております。

その他アピールなど

コロナ禍の中でも、2020年からは新たにオンライン開催を試み本年で7回目の連続開催となります。今後も福岡ゲーム業界を盛り上げるべく、開催を続けて参ります。

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No.8

GFF

活動を開始した時期2004年

イベント頻度年に2~3回/定例会(毎月)

活動内容

GFFは、「福岡をゲームのハリウッドに」を合言葉に、福岡・九州のゲーム開発関連会社が集まり設立された団体です。2005年には九州大学との連携がスタートし、2006年には福岡市も加わり、日本ゲーム業界史上初の「産・学・官」の連携機構「福岡ゲーム産業振興機構」が発足しました。

この3者で、エンジニアをはじめとする地元クリエーターの育成や、福岡ゲーム・デジタルコンテンツ分野を活性化させる取り組みを行っています。2021年で第14回を迎えたゲームコンテスト「GFF AWARD」では全1,800点を超える作品応募があり、全国的に注目を集めるコンテストへと成長しました。また新たな人材育成を目的とした「FUKUOKAゲームインターンシップ」では、全国の学生にご参加いただく事業となっています。。

運営するうえで大切にしていること

設立当初からずっと、会員が一同に集まる定例会を毎月実施しています。近年では対面での意見交換が難しくなってきていますが、それでもオンラインで月に一度は必ず定例会を行い、各企業間での情報交換や、イベント情報の共有などを行っています。コロナ禍では、各企業どういった悩みがあるか、ウィルス対策やリモート対応はどうしているかなど話合いました。
また、団体内だけでなく、GFFの取り組みに興味を持っていただいた企業様などには、定例会を見学に来ていただき、ざっくばらんに意見交換など行っています。こういったゲームだけでない新しい分野の方々との交流も積極的に行い、福岡・九州を盛り上げていくことを軸に、運営を行っています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

「GFF AWARD」では、毎年全国から有名クリエーターをゲストとしてお招きし、最終審査では応募作品に関するご意見を直接頂いたり、ご自身のこれまでの体験談や「ゲーム業界の今」といった最前線のリアルな情報を聴くことができるトークセッション等も設けています。イベント後には、交流会・座談会などを行い、普段、なかなか直接お話することがない方と会話ができる貴重な機会を設けるようにしています。
また「FUKUOKAゲームインターンシップ」は、遠方の学生でも参加できるよう今年はオンラインを使って実施し、学生の皆さんからも参加しやすいと好評でした。クリエイター向けには、GFFから案内があった各技術イベント・セミナー等の情報を各社が受け取れるようになっている等、幅広く知見を得られる機会作りを積極的に行っています。

その他アピールなど

ゲーム業界は、デジタル技術・エンターテインメントの最前線として、日々進化を続けています。
変わり続ける技術や環境の中で、ゲーム開発会社各社、エンジニアが持つ強みを、それぞれが共有し力を合わせることで、福岡から新しい作品を発信していくアクションにつなげていきたいと考えています。
福岡・九州の企業とのつながり、そしてユーザーとのつながりを強化し、福岡を世界に誇るゲーム都市、エンターテインメント都市へ発展させる活動を続けていきたいと思います。

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company company

企業部門

No.1

オープンな発想と高い技術力により、すべての人々の創造活動に貢献し続ける

オープンな発想と高い技術力により、すべての人々の創造活動に貢献し続ける

クラスメソッド株式会社

事業内容:
・クラウド(AWS等)の技術コンサルティング、開発、運用
・データ分析基盤の技術コンサルティング、開発、運...

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No.2

博多TECH塾開催によるエンジニアの学びと出会いの場づくり

博多TECH塾開催によるエンジニアの学びと出会いの場づくり

株式会社パソナテック

事業内容:
アプリケーション開発、クラウドおよびオンプレインフラ設計・構築、AI企画および開発。 人材派遣、人材紹介。

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No.3

福岡を中心とした学生プログラマー向けのハックツハッカソンを開催!!

福岡を中心とした学生プログラマー向けのハックツハッカソンを開催!!

株式会社ハックツ

事業内容:
ハッカソンをはじめとするイベント事業,受託開発事業,自社開発事業

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No.4

地域活性化への貢献=社員の成長!

地域活性化への貢献=社員の成長!

SCSK九州株式会社

事業内容:
ビジネスシステム開発事業、ファクトリーソリューション開発事業、システム運用事業

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No.5

学生エンジニア集団がまちの課題を次々解決!

学生エンジニア集団がまちの課題を次々解決!

23株式会社

事業内容:
WEB/アプリ開発、動画制作など

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No.6

“このチームで一緒に仕事できてよかった”を、まずは社内から

“このチームで一緒に仕事できてよかった”を、まずは社内から

株式会社ヌーラボ

事業内容:
Webアプリケーションの開発

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No.7

エンジニアが好奇心のままに技術を磨き、培った技術を社会に還元できる環境づくり

エンジニアが好奇心のままに技術を磨き、培った技術を社会に還元できる環境づくり

株式会社オルターブース

事業内容:
クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営
インターネット関連システムの企画・開発...

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No.8

ニューノーマルな働き方

ニューノーマルな働き方

株式会社テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社

事業内容:
①情報システム、ITネットワーク、組込・制御等の各技術分野を網羅する総合エンジニアリングサービス事業 ➁SI業に...

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No.9

リモートを活用しコミュニティと共に成長できる環境を目指す

リモートを活用しコミュニティと共に成長できる環境を目指す

株式会社キャッチアップ

事業内容:
Webシステム開発、アプリケーション開発

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No.10

Fukuoka Move Forward. お金を前へ。人生をもっと前へ。エンジニアをもっと前へ。

Fukuoka Move Forward. お金を前へ。人生をもっと前へ。エンジニアをもっと前へ。

株式会社マネーフォワード

事業内容:
インターネットサービス開発

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No.11

ゲームクリエイターが成長できる環境づくり

ゲームクリエイターが成長できる環境づくり

株式会社サイバーコネクトツー

事業内容:
家庭用ゲームソフト企画・開発・販売

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No.12

“5つ星”のゲームソフト・エンターテインメントを生みだすための環境づくり

“5つ星”のゲームソフト・エンターテインメントを生みだすための環境づくり

株式会社レベルファイブ

事業内容:
ゲームソフトの企画・制作・販売

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No.13

福岡市でエンジニアの「やりたいこと」を「できる」に変える

福岡市でエンジニアの「やりたいこと」を「できる」に変える

さくらインターネット株式会社

事業内容:
クラウドコンピューティングサービスの提供など

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No.14

DXの現場経験を通じて育てる未来のエンジニアたち

DXの現場経験を通じて育てる未来のエンジニアたち

アークエルテクノロジーズ株式会社

事業内容:
脱炭素化プラットフォームの構築、再エネ100%電力の販売、DX推進コンサルティングサービス

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No.1

オープンな発想と高い技術力により、すべての人々の創造活動に貢献し続ける

クラスメソッド株式会社

事業内容:

・クラウド(AWS等)の技術コンサルティング、開発、運用
・データ分析基盤の技術コンサルティング、開発、運用
・アプリケーション(LINE、iOS等)の企画開発、運用
・SaaS、Webサービスの企画開発、導入支援、運用
・企業向けIT人材育成、内製化支援
・無人店舗技術
・キャッシュレス決済システムの企画開発、運営

従業員数:

従業員数【福岡市】26人
(うち、エンジニア雇用数 20人)

従業員数【全体】530人
(うち、エンジニア雇用数360人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

フレックスタイム制の採用
・誰でもリモートワークが可能
・勤務・所属するオフィスを自由に選択可能
これらの制度によって、ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方が可能です。仕事も大事、家族も大事なエンジニアにとって、キャリア形成とライフイベントの尊重を両立できます。
実際に、東京で働いていたエンジニアがライフイベントに合わせ、Uターンして福岡で働いている事例もあります。
・コアタイム廃止など、実験的に新しい制度を取り入れています。
・3年に一回、エンジニアの使用パソコンの見直しが行われ、最新のマシン(Win/Mac)が貸与されます。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

【資格補助】
業務で必要と判断された資格試験に関しては、会社が受験費用を補助する制度もあります。
【部門横断の情報共有】
今期から横断的にエンジニア同士の情報共有を行うためにエンジニアリング統括室を新設しました。
【自社ブログの運営】
社外発信の時間が業務時間として認められており、社員が情報発信する場として自社ブログ(DevelopersIO)を運営してます。https://dev.classmethod.jp/
【海外イベントへの社員の参加】
昨年・今年は世界的な状況を鑑み実施できませんでしたが、ラスベガスで開催されているAWSのオフラインイベント「re:Invent」に毎年数十人規模で参加を果たすなど、海外イベントへの社員参加の渡航費・宿泊費全額負担、業務時間扱いとするなど会社として積極的に後押しする仕組みがあります。
【その他】
社員のスキルアップを目的として、英会話やMOOCなどのオンライン研修の受講を会社として支援する制度があります。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

【社内勉強会の開催】
業務時間内の社内勉強会が頻繁に行われています。また、これらの社内勉強会はエンジニア自身が自主的に行なっているものが多く、自分が好きな技術で同僚の成長へ貢献することを実感できます。
【弊社主催の勉強会の開催】
AWSに関する勉強会、ウェビナーをオンラインで実施しています。AKIBA.AWS、AKIBA.MADをはじめとし、福岡オフィスのメンバーが中心となって運営してます。また、クラウドエンジニア向けの技術カンファレンスを10年前から毎年開催しており、今年の10月にも「DevelopersIO 2021 Decade」を2週間にわたり開催します。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

【コミュニティ支援】
JAWS-UG福岡の運営に関わっているメンバーもおり、コロナ禍以前は会議室を提供するなど、物理面での支援も行っていました。11月の大規模イベントにも運営として関わるメンバーもいます。
【企業スポンサー】
第4回U-16プログラミングコンテスト札幌大会などの、地方のコミュニティイベントや、学生向けの大会などに、企業スポンサーとして協賛しています。これらは社内のエンジニアの提案によって決定したものでもあります。
- AWS Summit Tokyo 2020
- https://classmethod.jp/news/aws-summit-tokyo-2020/
- スクラムフェス札幌2020
- https://classmethod.jp/news/scrum-fest-sapporo-2020/
- AWS re:Invent
- https://classmethod.jp/news/aws-reinvent-sponsor/
- アクセシビリティの祭典 2021
- https://classmethod.jp/news/20210521-accfes/
- Agile Tech EXPO
- https://classmethod.jp/news/agile-tech-expo-20210710/

この取り組みを通しての展望やビジョン

クラスメソッドは本社とは別に、札幌・大阪・上越・岡山・福岡・那覇など主要な都市にオフィスを構えており、地方のエンジニアでもこの取り組みを通して、地域格差の無いスキルアップができると考えています。

その他アピールなど

弊社は社員の「やってみる」が尊重される文化が根付いています。高い専門性とリーダーシップを身につけ、他者への尊敬と感謝を忘れません。そのことは社員の行動指針・価値観の基準として「クラスメソッド・リーダーシップ・プリンシパル(CLP: https://classmethod.jp/company/culture/)」として定められています。このカルチャーの実現のひとつとして、オウンドメディア(DevelopersIO)を通した技術情報の発信を行い、社内外のエンジニアの課題解決や情報収集に役立つことを目指しています。

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No.2

博多TECH塾開催によるエンジニアの学びと出会いの場づくり

株式会社パソナテック

事業内容:

アプリケーション開発、クラウドおよびオンプレインフラ設計・構築、AI企画および開発。 人材派遣、人材紹介。

従業員数:

従業員数【福岡市】83人
(うち、エンジニア雇用数 76人)

従業員数【全体】1367人
(うち、エンジニア雇用数1123人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

■働く場
・テレワークを全員に活用し、福岡のエンジニアの大半は8割以上テレワーク中(フルテレワークのメンバーあり)
・居住地での案件に限定されない体制を作っており、福岡のエンジニアは福岡の仕事だけでなく東京や大阪の仕事を担当したり、また他地域のメンバーと共同で作業する等、働く環境を選びやすい体制を整えている。
■バーチャルオフィスの活用
・バーチャルオフィスツールの「oVice」を導入し、バーチャルオフィス内でいつでも話しかけられる環境をつくることで、連携や若手の安心感を補完しています。
また、全国の他拠点の方ともバーチャルオフィス内で話せる環境をつくっています。
■エンジニアによるエンジニアの定例会実施
・エンジニアの20代の若手を中心としたメンバーを中心に月に1度の定例会を実施し、案件や仕事の共有だけでなく、毎月当番制にて各自が生活の中で今マイブームのことなどその人自身を知ることのできる企画を実施しています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

福岡市を中心に普段は出会えないエンジニア同士のつながりや技術の学びの場を提供するコミュニティ「博多TECH塾」を開催しています。
2013年に発足し、イベントサイトConnpassにて約1000名のフォロワーのいるコミュニティとなっています。
〇勉強会(ハンズオン含む)
・クラウド(AWSやGCP)、サーバレスなどの技術勉強会
・Web開発(ハンズオン)、Unityなど勉強会
・インフラエンジニア向け育成ハンズオン勉強会
・Pythonなど開発ハンズオン勉強会 など
〇頻度
・平均月に1回以上

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

「博多TECH塾」コミュニティ内での登壇者は当社の繋がりのあるエンジニアの方(当社社員ではない)に行っていただく機会が大半で、エンジニアの交流が生まれています。
〇複数企業コラボイベント
・九州企業の働き方や自社で行っている技術の紹介およびクロストークなどのトークイベント
・現地開催できる際はエンジニアとの交流として、お酒やお菓子と共にディスカッションする交流会を開催しておりました。
〇頻度
・平均月に1回以上

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

■博多TECH塾にて登壇できる機会づくり
博多TECH塾では、取り組みや事例の話やハンズオン勉強会など様々な種類の取り組みを行っています。
その中でエンジニアの希望やスキルに応じてスピーカーや支援者として登壇できる環境を用意しています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

当社は「Humanware changes the world」を理念とし、当社で働くエンジニアや縁のあるエンジニアが安心して働き、チャレンジし、成長できる環境をつくろうと日々環境づくりをしています。
そして、当社でイキイキと働くエンジニアがお客様や地域のコミュニティで活躍し、クオリティの高いサービスや縁の拡大に取り組んでいます。
技術面、人との繋がり、その両方を縁ある人々に届けていく取り組みをこれからも行い、日本一働きやすく、お客様の問題を解決できる日本一質の高い会社を目指しています。
そして、これからエンジニアを目指す方、エンジニアとして活躍している方問わずつながりをもてる会社およびコミュニティをつくることを展望しています。

その他アピールなど

・自分の仕事以外の時間で「博多弁bot受付bot」などをつくっているエンジニアもいます。また、それが今ではLINE@を活用したサービスとなっています。
そのように、安心してチャレンジさせてくれる環境、失敗しても次に活かすことを促す環境が当社にはあります。
・当社は「人」を最も大事にしているため、地場のエンジニアとのつながりをとても大事にし、「共同」「共創」でコミュニティを広げています。
・人間関係だけでなく、技術面も「インフラ・クラウド」「アプリケーション開発」「AIおよびAI人材育成」の面において全国のエンジニアと連携したソリューション提供を行っています。

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No.3

福岡を中心とした学生プログラマー向けのハックツハッカソンを開催!!

株式会社ハックツ

事業内容:

ハッカソンをはじめとするイベント事業,受託開発事業,自社開発事業

従業員数:

従業員数【福岡市】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

従業員数【全体】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

週に1度外部講師をお呼びして、勉強会やコードレビュー会を開催しています。
このタイミングで業務・プライベートどちらともの技術的不安を取り除いています。
また、月に1回社内開発合宿を行っており、業務以外の開発を積極的に行うことで技術の楽しさに触れる機会を継続して作ると共に、社内コミュニケーション機会を増やしています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

3ヶ月に1回必ず、福岡県でハッカソンを開催しています。
3年前まで福岡県では東京都に比べ、ハッカソンの開催数が圧倒的に少ない現状がありました。これでは学生プログラマーが勉強した内容を試す環境が不足し、成長に限界がありますし、社会人のみなさんが学生たちのことを認知する機会がありません。
そのため弊社は2018年12月に設立し、2019年3月から現在までハッカソン開催を続けております。(現在11回開催)
ハッカソンをたくさん開催することでアウトプットを継続化し、学生プログラマーのスキルアップに貢献しています。
また、イベント中に協賛企業様によるメンタリングをお願いしており、独学では知り得なかった実装方法・技術について知る機会を作っております。ハッカソンがきっかけでエンジニアインターンに参加する学生も増えてきております。
またイベント参加者を中心としたslackコミュニティを開設しており、
学生同士のコミュニケーションやインターン・就活情報の共有、卒業して行った先輩達への質問ができるチャンネル等があります。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

ハッカソンにて交流の機会を設けているのはもちろん、ハッカソンを開催する月以外にも毎月1~2回の学生プログラマー向けのイベントとして、LT会・勉強会・ハンズオンイベント等を開催し、スキルアップ+横のつながりを作るということに注力しています。
このことがきっかけで、ハッカソンのチーム参加を別々の学校で結成したりといった動きもよく見られるようになりました。
またイベント参加者を中心としたslackコミュニティでは、学生同士、卒業して行った先輩達との交流ができるようにしています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

プログラミング学習を行なっている部活・サークル・学生団体に対して支援を行なっており、現在では15団体と協力関係にあります。その団体のリーダー達を集めたハックツリーダー会議を定期的に開催し、学生と一緒にイベントコンテンツや支援についてを決定しています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

生まれた場所に関係なく、機会・環境・情報をフラットにするために、目の前のできることを少しずつ実行していきます。
まずは福岡県のプログラミングを楽しんでいる学生達全員をより一層楽しくなる環境になるよう福岡県を創り変えます。
最終的にはプログラミングを楽しんでいるだけで企業から認知されるようになり、技術アルバイトやインターン・就活までもがスムーズに決定する環境を創ります。

その他アピールなど

役員4名全員がハッカソン参加経験者であり、代表は中学3年生の時からプログラミングを勉強してきました。
コンテストやハッカソンにたくさん参加してきた当事者の集まりで、つい先日まで学生だったからこそ、今の時代を生きる学生プログラマーがどんなことを求めていて、どんなことを知らなくて、どんなことが足りないかを一番理解しています。
そのおかげもあってか、学生達とは肩を並べて環境を作っていけるようになり、ハッカソンも5開催連続満員(40名)を達成することができました。
これからも学生達と一緒に、プログラマーが真に楽しめる環境創りを続けていきます。

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No.4

地域活性化への貢献=社員の成長!

SCSK九州株式会社

事業内容:

ビジネスシステム開発事業、ファクトリーソリューション開発事業、システム運用事業

従業員数:

従業員数【福岡市】121人
(うち、エンジニア雇用数 95人)

従業員数【全体】138人
(うち、エンジニア雇用数111人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

コロナ禍での働き方、社員の働きやすさを目指した制度として、
「在宅勤務制度」「フレックス勤務制度」等の整備は完了しており、多くの社員が活用しています。
現在は出社率を50%未満に抑えつつ、高い生産性を維持しています。
また、「えるぼし」企業として認定を受けました。
本認定は、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業を厚生労働大臣が認定するもので、
弊社は全評価項目(①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース)において基準を満たしており、最高位である 3段階目の認定を取得しています

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

2004年から九州産業大学様との産学連携教育の一環で、
情報系学部3回生の学生を対象としたPBL(Project Based Learning:問題解決型学習)を継続実施しています。
この取組を通じて、学生に実践的なシステム開発機会を提供するとともに、弊社若手社員が学生に対して「プロジェクト管理」「プレゼンテーション」等の講義を実施することで、社員のプレゼン機会創出、知識の体系化と整理に活かしています。
また、PBLの中で、上司役・顧客役・レビューワ役を務めることによって、社員自らのマナーやコミュニケーションスキル、技術スキルの向上に繋がっており、若手社員からも好評の地域貢献活動となっています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

2008年よりETロボコンに参加しており、九州大会優勝、チャンピオンシップ(全国)大会入賞など、数々の実績を挙げてきました。
若手メンバーを中心に、日々試行錯誤しながら全国No.1に挑戦しています。
このETロボコンの取組を通じては、九州産業大学様との技術交流を企画・実施したり、SCSKグループの各地域(東京・名古屋・大阪・九州)からの出場チームで合同合宿を実施したりと、開発だけに留まらない外部との交流機会を創出し、切磋琢磨できる場となっています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

SCSKグループでは技術交流イベント「テクのこの里」ライトニングトークを定期開催しています。(2021年は2月、5月、8月に開催)
関東・関西・九州等のエリア別、全国大会、他ベンダーとの交流大会を行っており、発表者は短い時間の中で、自分が携わっている業務や趣味等で培った新しい技術(AIやIoT等)を紹介し、質疑応答に答えるという形式です。
だれでも気軽に参加でき、新しい技術を知るチャンスがあり、多い時は400名程度の参加者が集まります。
弊社は九州地区の運営支援を行っており、毎回数名の社員がスピーカーとなって技術に関するプレゼンを行っています。
https://technomado.jp/tech/801/

この取り組みを通しての展望やビジョン

私たちSCSK九州は、福岡に根差した企業として”ITで地域の活性化に貢献する”ことを目標としており、
自社の成長さえも、地域の発展・成長が無ければ実現しないという思いから、地域経済の発展、地域学生の成長を願っています。
「エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み」の項目でご紹介した九州産業大学様と産学連携で取り組んでいるPBLについては、今年で18年目を迎えますが、サステナブルな地域貢献、学生の育成、社員の成長を目指し、今後も、取組としての発展や継続を目指していきたいと考えています。

その他アピールなど

私たちSCSK九州はSCSKの100%子会社であり、社員が約15,000名のグループにおいて、143名という社員数は、1%にも満たない規模です。
ややもすると業績目標だけにフォーカスされがちな企業グループの中で、
弊社は2025年に向けた中期計画において、「社員満足度で九州No1のSIerになる」ことをスローガンとして掲げることにしました。
グループにおける美味しい希少部位になるべく、地域活性化への貢献=社員の成長!という思いを強く持つことでこの福岡地域とともに成長し、豊かな社会を共創していきたいと考えています。

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No.5

学生エンジニア集団がまちの課題を次々解決!

23株式会社

事業内容:

WEB/アプリ開発、動画制作など

従業員数:

従業員数【福岡市】39人
(うち、エンジニア雇用数 20人)

従業員数【全体】53人
(うち、エンジニア雇用数31人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

学業と並行して業務に携わるため、基本時間や場所の制限を一切していない。
コロナ禍で生まれた企業であるため、創業期から現在に至るまで完全オンラインで業務遂行が可能な体制を整えている。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

社内での勉強会を実施。ソフトウェアだけでなく、データサイエンティストやハードウェアエンジニアなど、様々なスキルを持ったエンジニアが在籍しているため、相互に刺激しあえる環境を提供。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

1ヶ月に1度(毎月23日)、23全社の活動がわかるイベント「23DAY」をオンラインにて開催。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

「GeekSalon( https://geek-salon.com )」や「ハックツ( https://hackz.team )」などの学生エンジニアを対象とした育成活動と、エンジニアの人材交流を行うなど積極的に連携している。

この取り組みを通しての展望やビジョン

現在、メンバー構成としては福岡のエンジニアが多くなっているが、今後はこの動き(学生エンジニアが実務経験を通してスキルアップすること)を全国へ展開していきたいと考えている。
既に南は沖縄、北は岩手県のエンジニアも参画してもらっているが、より広域へと広げていきたい。

その他アピールなど

九州大学を中心とした学生クリエイター53名で構成されるクリエイティブ集団。「地方」×「Z世代」を強みとして福岡を拠点に活動を行う。エンジニアを中心として、デザイナーや動画クリエイターなど幅広いスキルセットを持つクリエイターが在籍しており、WEB/アプリ開発、動画制作などを行っている。エンジニアフレンドリーシティである福岡でも、まだまだエンジニア不足、クリエイター不足と言われることが多い一方、九州大学を始めとした学術機関には優秀なエンジニアが数多く眠っている。
よって私たちは、エンジニア不足という課題を学生エンジニアの力によって解決していけるのではないかと思い活動している。
また、彼らのような学生エンジニアは卒業後、東京に行ってしまうケースが多いが、23の活動をとおして「福岡にもこんな面白い会社あるんだ」と気づくメンバーも多い。福岡にエンジニアを根付かせる一助になればと思っている。

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No.6

“このチームで一緒に仕事できてよかった”を、まずは社内から

株式会社ヌーラボ

事業内容:

Webアプリケーションの開発

従業員数:

従業員数【福岡市】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

従業員数【全体】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

・コアタイムのないフレックスタイム制度を導入
・入社時にほしい開発マシンのスペックを確認し、購入
・新型コロナウイルス感染症拡大に伴い完全テレワーク化。年間18万円の「テレワーク手当」を支給
・コロナ禍にもかかわらず、従業員エンゲージメントが大幅に向上
・2021年4月以降に配偶者が出産した、または出産予定の男性従業員のうち、87.5%が育児休業を取得または取得予定。また、その期間はもっとも短い従業員で2ヶ月間、もっとも長い従業員で1年間で、平均して6ヶ月半。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

・マシン購入補助…社員が研究開発目的で会社貸与以外のデバイスを購入する際、年に一回、会社が金額の3割を補助
・書籍購入補助…月に一度、業務に必要な知識を獲得するための書籍を自由に購入することができる
・語学学習補助…月に一定額、英語学習にかかる費用を補助

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

・オンラインイベント「NuCon」を過去3回実施…技術的取り組みなどを社員が発表するイベント。アーカイブ動画の累計視聴者数は2,000人以上(2021年8月1日時点)
・すごろくトークの実施…社員同士が相互理解を目的に行うワーク
・社内勉強会の開催…外部講師を招待した勉強会に加え、個人開発部、アルゴリズム勉強会など、有志による勉強会が継続開催

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

・カンファレンス手当の支給…有料の外部開催イベントに参加する際は手当を支給。
・弊社サービスの提供…Backlogなどの有償プランをエンジニアコミュニティ/イベントに積極的に提供

この取り組みを通しての展望やビジョン

2021年4月に発表したブランドメッセージ 「“このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出していく。」 を、まずはヌーラボ社内から体現できるチームであるべく文化を築いています。
ヌーラボは、エンジニアの働きやすさにのみ力を入れているのではありません。ヌーラボで働く誰もが「仕事」と「日々の生活」の双方に満足のいく選択ができるよう、環境を整えていきたいと考えています。

その他アピールなど

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進する「Backlog」をはじめとしたサービスの開発、提供を通して「ワークフロー改善」を後押しすることを継続し、さらに、サービスの機能やヌーラボの取り組みに関する継続的な情報発信を通し、ユーザーが所属するチームの「従業員エンゲージメントの高さ」にも影響を与えていきたいと考えています。
そのためにも、ヌーラボは引き続きヌーラバーの従業員エンゲージメントの高さにこだわります。このような従業員エンゲージメントを重視する経営スタイルが、ユーザーの満足度を高め、ユーザーを増やし、業績の向上にも繋がるものだと考えています。

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No.7

エンジニアが好奇心のままに技術を磨き、培った技術を社会に還元できる環境づくり

株式会社オルターブース

事業内容:

クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営
インターネット関連システムの企画・開発及び運用
SaaS、ASPサービス及びIT商品の企画・開発及び運営
前各号に附帯又は関連する一切の事業

従業員数:

従業員数【福岡市】13人
(うち、エンジニア雇用数 10人)

従業員数【全体】15人
(うち、エンジニア雇用数11人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

エンジニアメンバーは裁量労働制のため、働きやすい時間帯で業務に励むことができ、出社か在宅勤務かも自由に選ぶことができます。 弊社では在宅勤務と出社が混合する働き方に合わせたサポート制度を整えています。現在は全社員に毎月在宅勤務手当を支給、交通費は都度清算し、出社日数によって負担に偏りが出ないよう配慮しています。 今年から新型コロナウイルス感染症のワクチン接種開始にあたり、接種当日と翌日には特別休暇を取ることができるようになりました。 会社の福利厚生として、週に一度整体を受けることができます。昨年から緊急事態宣言中の対応として、オンライン整体も実施するようになりました。 昨年から開始した週に1度の全体会議と月に1度の取締役との1on1も引き続き実施しており、メンバーが自分の意見を共有したり提案したりできる環境を整えています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

勉強のための書籍購入費用、資格試験の受験費用、勉強会への参加費用は会社が全額サポートします。勉強会の開催情報をコラボレーションプラットフォームに通知する仕組みがあり、気になる勉強会をすぐにチェックすることができます。 コラボレーションプラットフォームにはスキリングのチャネルも設けていて、テキストやビデオ通話を通してお互いに教え合ったり、一緒に疑問を解決して成長できる文化を大切にしています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

昨年に引き続き、今年の5月まで毎月1回のオンラインセミナーを開催。6月からは学生向けのハッカソンイベントに弊社メンバーがメンターとして参加したり、学生向けのハンズオンを開催したりと将来エンジニアを目指す学生との交流も積極的に行っています。 技術ブログの発信も行っており、現役エンジニアからエンジニア志望の方まで役立てることのできるテーマをそれぞれ投稿しています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

2021年より学生向けハッカソンイベントの年間スポンサーを務めています。同じく今年は福岡市主催の特別プログラム「データエンジニア・カタパルト」のサポーターも務めており、エンジニアを目指す学生向けのイベントやプログラムの支援を積極的に行っています。 コミュニティ活動のためのオフィスの会議スペースやモニターの貸し出しも行っており、メンバーがコミュニティ活動をする際に活用することができます。

この取り組みを通しての展望やビジョン

弊社はエンジニアが好奇心のままにのびのびと技術を磨くことができるよう支援し、その成果をいつでもアウトプットできる環境づくりを行っています。 そのために必要な「健康」にも配慮し、自分のミッションを最も効率よく達成できるように働ける会社を目指しています。
今年はエンジニアを目指す学生との交流も積極的に行い、会社として培ってきた技術を将来エンジニアとなっていく学生たちにも還元することができればと考えています。

その他アピールなど

今年も会社の技術力への評価として大きな賞を受賞し、エンジニアが力を発揮できていることを実感しました。今後も引き続きエンジニアの意見を取り入れながら働きやすい環境を整えます。

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No.8

ニューノーマルな働き方

株式会社テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社

事業内容:

①情報システム、ITネットワーク、組込・制御等の各技術分野を網羅する総合エンジニアリングサービス事業 ➁SI業におけるテスト・検証、ツール開発

従業員数:

従業員数【福岡市】131人
(うち、エンジニア雇用数 124人)

従業員数【全体】5398人
(うち、エンジニア雇用数5168人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

【既に実施・運用していること】
・在宅勤務手当
・入社時特別休暇(有給休暇が取得できるまでの期間に使用可)
・災害時休暇(新型コロナウイルスのワクチン接種・副反応時にも取得可能)
・育児/介護休業・産前産後休暇
・資格取得報奨金制度
・通勤交通費は、月額150,000円まで支給
・親会社(東証一部上場)の株式取得(社員持株会)
・確定拠出年金制度、財形貯蓄制度
・社内クラブ・サークル活動サポート制度
・「ベネフィット・ステーション」の利用
・コーポレート型ビジネスカード(ゴールドカード)が年会費無料
・健康推進(からだとこころ)相談サポート

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

・資格取得を目的とする研修、AWSなどトレンドなテクニカルスキルを取得するための研修のみならず、ニューノーマル時代に社会人として必要な知識、ビジネス研修、コミュニケーション研修などおよそ200種類を超える各種研修育成カリキュラムをエンジニアに提供しています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

・外部提携も活用することで、社内カリキュラムだけで対応できない分野・地域・要望など、「働きながらでも学べる環境」として、オンライン研修、e-learningを通して、一人ひとりのエンジニアが持つ様々なニーズに対応しています。
・コロナ禍のため対面が困難な為、社員全員が利用可能なZOOMを使い、まずは所属グループ内での交流や支店内でのコミュニケーションが取れるよう取り組んでいます。
また、ゲームサークル(オンライン)やランニングサークル(走った距離を支店内専用サイトにアップ)等アイデアを出し合いながら支店のみならず、全社並びに社外のイベント開催や交流会についても検討・準備をしています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

・エンジニア自身が個人目標を立て、1年間通じて取り組んでいます。各人が定めた個人目標は、否定することなく、単に上長に対してのみで終わらず、所属する技術グループのコミュニティ「グループミーティング」で、発信、共有を行い、刺激合い、共感し合い、悩みや課題の解決を相互に行う事で、評価測定・検証を行い、目標達成という成功体験と、よりよいコミュニティの形成を具現化しています。
今後におきましては、支店の枠を越え全社向けの発信及び社外へのオンライン参加可能な交流イベントやお祭り等に積極的に参加していく予定です。

この取り組みを通しての展望やビジョン

・魅力的な仕事を創出し、有能な技術者が集って成長し、処遇向上と顧客信頼によって技術者のリテンションを促すサイクルを形成します。
・『技術』と『人』のチカラでお客さまと価値を共創し、持続可能な社会の実現に貢献します。

その他アピールなど

【ESG/SDGsとマテリアティ】
・当社のアセットである技術者、技術力及びビジネスモデルを通じて、技術者・顧客・社会といったすべてのステークホルダーと共通価値を創造し、かつ、当社が堅固な経営基盤を整備・運用することで、持続的な事業の成長と社会課題や環境課題の解決を目指します。

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No.9

リモートを活用しコミュニティと共に成長できる環境を目指す

株式会社キャッチアップ

事業内容:

Webシステム開発、アプリケーション開発

従業員数:

従業員数【福岡市】27人
(うち、エンジニア雇用数 13人)

従業員数【全体】27人
(うち、エンジニア雇用数13人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

◆リモートワーク推奨
弊社は昨年から続くコロナの影響もあり、リモートワークを推奨し、リモートワーク勤務時には手当として1日@500円を支給しています。
伴い、4月にオフィスを改装し、" 作業をする場所 "から"集まってアイディアを出す場所"へと定義。オフィスの作業スペースを大幅に削減し、全席フリーアドレス化するなど、コミュニケーション重視のオフィスに変化させました。作業は自宅で、打ち合わせはオフィス。とフレキシブルな働き方を実現しています。
◆使用パソコン
入社時に持ち歩き可能なノートパソコンを提供しています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

◆社内研修
入社時には、全員一律の研修に加え、メンバーが持つ知識やスキルに応じ研修を行い、メンバーが活躍しやすい場を広げていきます。
◆書籍購入、資格取得補助
業務に必要な書籍や資格取得に対しての費用は会社が全額負担しています。
◆社内勉強会
週一で"知識を増やそう"をテーマに社内オンライン勉強会を実施しています。
様々な技術についての知見を話したり、業務をはじめとした課題のアドバイスなども共有し、みんなで議論しています。
発表者は勉強会の発表者は誰でもOKなので、働き始めて2ヶ月のインターン生なども発表しています。
更に、技術に関わることだけでなく、SDGsやお金の話、組織形成など、幅広く発表するなど、エンジニアの学びの機会創出だけでなく、個人の成長も後押ししています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

◆オンラインでの勉強会やフォーラムへの参加推奨
2020年までは外部会社と共に定期的に勉強会や合宿、ミートアップイベントなどを主催したり、参加を推奨していましたが、現在はコロナ禍で休止中となっています。
なので、現在は、オンラインでの勉強会やイベント登壇などへの参加を積極的に推奨しています。
また、各自がブログやフォーラムなどで、技術の情報発信などを行い社内外の交流促進を行っています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

◆オープンソースコミュニティへの参加支援
国産オープンソースCMS「baserCMS」の開発元として、baserCMSのコミュニティを会社一体となって支援し、普及に貢献しています。
社内にbaserCMS推進室を設置し、講演登壇や開発など様々な取り組みにメンバーが積極的に参加しています。中でも、現在、新しい技術を多く取り入れた baserCMSのメジャーバージョン開発がすすんでいますが、そこに社内エンジニアが多数参加することで、新しい技術に触れる機会を増やしています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

キャッチアップの企業理念は、「一緒に”できる”を創り出す」
エンジニアリング企業として、エンジニアの創出や成長に貢献し、社内メンバーだけでなく、社外も含め、全てのメンバーが協力しあって、より良い社会を描き、新たなものに挑戦・開発していける環境を整えていきたいと考えています。
併せて、「baserCMS」の開発元として、勉強会や交流会などの活動を積極的に行っていきたいと思っています。

その他アピールなど

2020年コロナウイルス感染拡大により、働き方は大きく変化しました。
弊社でもリモートワーク推奨となったことで、オフィススペースの見直しを行い、オフィス自体の存在意義を変えたり、直接会ったことがない中国在住のメンバーも増えたりと、大きな転換期になったといえます。
現在弊社では、社員メンバーに加え、積極的に外部のクリエイティブパートナーも募っており、新たなチーム体制を構築しています。そのチームも含め、これからも、エンジニアリング企業として、一歩先ゆく新たな未来に向けて、web業界の発展にも力を注いでいければと思います。

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No.10

Fukuoka Move Forward. お金を前へ。人生をもっと前へ。エンジニアをもっと前へ。

株式会社マネーフォワード

事業内容:

インターネットサービス開発

従業員数:

従業員数【福岡市】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

従業員数【全体】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

PCは常にApple Store最上位オプション機種が利用でき、いつでもリプレイス可能。その他周辺機器に関しても、 開発生産性が上がるならなんでも購入OK。
フレックス・裁量労働制を導入しており、リモートワーク可能。近隣手当や家事代行補助など様々な手当も充実しています。
また、在籍メンバーには小さなお子さんを抱える男性パパが多く、男性育休取得率はなんと50%超え!(女性は100%)
家庭も仕事も大切にできる環境で働くことができます。
新しい働き方が注目されている中で、京都・福岡へ移住を検討するエンジニア・デザイナーの方向けに、UIターン費用サポートもしています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

等級評価制度(通称:グレード制度)を採用しています。社員一人一人がJOBスキルと組織貢献力の2つのグレードに分かれたグレードを持っており、半年に1回評価が行われます。
その他定期的なLGTM賞(テクノロジードリブンを最も体現した活動を表彰)など、エンジニアの意欲向上につながる評価制度も充実。
チャレンジシステムも導入しており、福岡以外に、京都、東京、ベトナムと開発拠点があるため、スキルアップのためにいろんな環境で刺激を受けたいという方は、このシステムを通じていろんな挑戦ができます。
Ruby、JavaScript、iOS、OIDCなどの技術顧問も多く在籍しておりいつでも相談可能です。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

社内勉強会や輪読会が数多く開催され、さまざまな分野について学びを深めることができます。
福岡拠点では、日々の業務やプライベートで学んだ技術ネタをアウトプットする機会の場として、月に1度「テックトーク」といった勉強会を実施しております。
また、技術顧問による勉強会も定期的に開催されています。
デザイナーやPdM、もしくはPdMへ挑戦意欲のあるエンジニアなどが参加するUserFocusな取り組み共有会もあります。
月に1度LGTM賞を選出しています。LGTM賞は「テクノロジードリブン」だと感じる活動を社内エンジニアより選出し、エンジニア自身が理想とする「テクノロジードリブン」の解像度を上げ、文化として根付かせる足がかりにしたいという想いから始めました。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

「RubyKaigi Takeout 2021」ではプラチナスポンサーを務めました。
他にも「iOSDC Japan」、「DroidKaigi」、「Go Conference」など様々なカンファレンスのスポンサーを務めております。
また、国内外テックカンファレンスの参加費補助や希望制の社内勉強会の補助があります。
社内には「エンジニア組織の開発力を高める活動をする」技術広報という部署が存在します。
エンジニアブログやイベント登壇、MeetupやTechイベントの企画をしたり、日々エンジニアにとって有益な情報を収集・発信しています。
また、ミートアップスペースや会議室をコミュニティへ勉強会の会場として提供しています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

マネーフォワードはグローバル企業となり、世界中のエンジニアが集まれる場所になりたいと考えています。
そのために日本のエンジニアが働きやすいだけでなく、英語によるコミュニケーションを取り入れることで外国籍のエンジニアにとっても働きやすい環境づくりをおこないます。
2024年度中を目処に、社内エンジニア組織における仕事上のコミュニケーション言語を英語にすることを決定しました。

その他アピールなど

人材育成の取り組みとして「Talent Forward」を掲げて、社員の可能性を最大限に引き出すことに注力しています。
新規事業も次々と立ち上がり、年齢・経験に関わらず、適正ややる気次第で大きな仕事を任せてもらえます。新卒3年目でカンパニーCTOや海外開発拠点立ち上げ、新卒2年目で新規プロダクトオーナー、国内開発拠点拠点の立ち上げを行ったメンバーもいます。
グローバル化もどんどん進んでおり、グローバル比率は現在全従業員のうちの1割強、今年の新卒エンジニアのうち6割以上を占めております。現在は、ベトナムのハノイに2拠点目を立ち上げ中です。

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No.11

ゲームクリエイターが成長できる環境づくり

株式会社サイバーコネクトツー

事業内容:

家庭用ゲームソフト企画・開発・販売

従業員数:

従業員数【福岡市】189人
(うち、エンジニア雇用数 40人)

従業員数【全体】265人
(うち、エンジニア雇用数55人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

働きやすい環境づくりの一環として、子育てや介護が必要な社員に対して、両立しやすいように在宅勤務や就業時間調整を行える仕組み、制度を導入しております。また、会社の基本理念として「ゲーム制作はコミュニケーション」を掲げており、ボトムアップ方式を基本としたトライファクター構造を採用し「意見交換が行いやすい環境」を作っております。その他、「タイトルへの貢献度」に基づき評価を行い賞与支給をするインセンティブボーナス制度や「ゲームアイデアコンペ」など、スキルアップを促す制度も実施。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

日々情報をアップデートする為に、社内研修をはじめ外部講師をお招きしての研修、講演、専門知識のための研修などを行っています。
さらに、ゲームデザイナー、プログラマー、アーティストといった職種を目指すうえで必要なスキルや勉強方法などをプロのクリエイターがレクチャーする「ゲームクリエイターセミナー」の実施や、ゲームクリエイター育成を目的とした書籍を販売するなど、人材の育成にも積極的に取り組んでおります。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

福岡ゲーム会社11社で構成される「GFF」では正会員の一社として、毎年「福岡ゲームコンテストGFF AWARD」や「FUKUOKAゲームインターンシップ」などゲームクリエイター、ゲームクリエイターを目指す方が交流できるイベントの開催に毎年携わっています。また、他企業の方をお招きしての勉強会や他社クリエイターに対しての代表講話などを積極的に開催しております。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

学校講演や専門学校の制作展へクリエイターの参加や登壇を行っており、「CGWORLDクリエイティブカンファレンス」や「CEDEC+KYUSHU」などの技術カンファレンスでも毎年登壇しております。また、「CEDEC+KYUSHU」では実行委員会企業の一員として、運営面にも取り組んでおります。

この取り組みを通しての展望やビジョン

デジタル技術、また、エンターテインメントの最前線として日々進化するゲーム業界で、九州・福岡からも業界をにぎわすヒットコンテンツが多く生まれております。そのような中でも更に発展していけるよう、社内ゲームクリエイターのスキルアップはもちろんのこと、福岡のゲーム企業様やゲームクリエイターを目指す学生の方々との交流や意見交換を大切にし、福岡ゲーム業界を更に盛り上げていきたいと考えております。

その他アピールなど

社内共用部にはゲーム、DVDやブルーレイ、漫画などのライブラリを9000点以上を設置しており、社員が自由に借りて体験できる環境があります。さらに本年はネットフリックス年会費のおよそ半額を補助する新制度をスタートしました。ゲーム開発会社として、社内のゲームクリエイターがより良い作品を一つでも多く観て体験して自分の引き出しにできるよう、今後も環境を整備していく予定です。

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No.12

“5つ星”のゲームソフト・エンターテインメントを生みだすための環境づくり

株式会社レベルファイブ

事業内容:

ゲームソフトの企画・制作・販売

従業員数:

従業員数【福岡市】 非公開
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

従業員数【全体】300人
(うち、エンジニア雇用数 非公開)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

エンジニアが働きやすい環境を作るための制度として、プログラマー技能手当、コロナ禍での在宅勤務補助、週に1度受けられるマッサージサービスの実施、産業医による希望者への毎月の面談、リフレッシュ休暇制度などを導入しています。
また作業環境面では、デュアルモニター、確認用TVモニター、各書類を広げての作業も、余裕のある2m程のデスク、最適なソフトウェアの導入等、業務に快適な最新設備を整えています。加えて、様々なモチーフで作られた会議室や、弊社キャラクターグッズで飾られた共用スペースなど、遊び心のあるオフィスづくりに取り組んでいます。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

エンジニアの学びの機会を増やすため、CEDEC等の技術カンファレンスの視聴を推進しています。また、ゲーム購入補助金の支給制度があり、社員のゲーム購入費を一部負担しています。最新のゲームに触れ、作り手がユーザー側の視点に立ってものづくりに取り組むための支援を行っています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

時期毎に、技術知識を共有するための社内勉強会を開催しています。近年はコロナ禍ということもあり、オンライン開催を計画中です。また、最新のTV会議システムを導入した会議室では、コロナ禍でも安全に県外各地のクリエイターとの交流が可能です。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

福岡をゲーム・デジタルコンテンツ産業の世界的開発拠点にすることを目標とする、ゲーム制作関連会社などによる任意団体「GFF」としての活動や、九州版CEDECである「CEDEC+KYUSHU」などの開催・講演へのご協力を通して、九州・福岡のエンジニアコミュニティの支援に取り組んでいます。

この取り組みを通しての展望やビジョン

エンジニアが働きやすい環境をつくる取り組みは、作品のクオリティに直結し、最終的にはユーザーの皆さまや業界全体を盛り上げることへとつながります。「楽しい作品は楽しい環境から生まれる」をモットーに、エンジニアをはじめとしたスタッフが健康で快適に仕事ができる環境づくりをこれからも大切にしていきたいと思います。

その他アピールなど

レベルファイブは、常に新しいことへ挑戦し、作品に触れた皆さんを元気にするためのコンテンツ作りを行っています。2021年10月にアニメ開始、11月にゲームソフトが発売となる弊社の新規IP「メガトン級ムサシ」もその取り組みの一つです。今後もゲームだけに留まらず、アニメやマンガ、玩具など、多方面で展開する新たなIPを創出し、福岡から世界中の皆さまを楽しませることができるエンターテインメントをお届けできるよう、邁進してまいります。

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No.13

福岡市でエンジニアの「やりたいこと」を「できる」に変える

さくらインターネット株式会社

事業内容:

クラウドコンピューティングサービスの提供など

従業員数:

従業員数【福岡市】17人
(うち、エンジニア雇用数 11人)

従業員数【全体】543人
(うち、エンジニア雇用数307人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

さくらインターネットでは、さぶりこ(Sakura Business and Life Co-Creation)と称し、勤務場所の自由な選択やパラレルキャリアの推進、社員個人の判断による業務時間短縮を可能とする制度を設けるなど、働き方の多様性を尊重し、エンジニアのクリエイティビティ向上に寄与するさまざまな取り組みを行っています。
https://www.sakura.ad.jp/corporate/corp/sabulico/
さくらインターネットでは2020年4月からリモートワークを前提とした働き方にシフトし、働く場所にとらわれず活躍できる環境づくりを推進しています。その上でオフィスを業務の場からコミュニケーションやイノベーションを生む場とするため、環境の整備や再構築なども行っています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

さくらインターネットの福岡オフィスでは、エンジニアコミュニティにイベントスペースを無償で提供しています。コミュニティのイベントや勉強会の開催はもちろん、社内打ち合わせなどにご利用いただくことも可能です。Zoomなどを用いた遠隔会議システムも導入し、より登壇者の幅を増やすことができるようになりました。
また社内では幅広い分野での勉強会が開催されており、社外でのコミュニティ活動に参加しやすい環境も整えられています。その他にも企業理念である「『やりたいこと』を『できる』にかえる」という視点から、さまざまなスキルアップの機会や施策を提供しています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

さくらインターネットの福岡オフィスでは、エンジニアコミュニティにイベントスペースを無償で提供し、さまざまな用途でご利用いただいております。さらにさくらインターネットのサービスや関連する技術ドメインに関する勉強会なども定期的に実施し、たくさんの方にご参加をいただいております。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

これまでもさまざまな形で福岡市のエンジニアコミュニティの活動を支援してきました。またコミュニティイベントなどへの協賛や後援活動も実施しています。
福岡ならではの視点ですと、今年度からは福岡市のワーケーション施策「福岡型ワーケーション」に協力し、福岡市でワーケーションを実施するエンジニア組織やコミュニティに対してスペースを提供し、エンジニアやDXを検討される方向けのセミナーも開催することとなりました。
参考:さくらインターネット、福岡市の「福岡型ワーケーション推進事業」に ワークスペースパートナーとして参画 | さくらインターネット
https://www.sakura.ad.jp/information/pressreleases/2021/07/16/1968207613/

この取り組みを通しての展望やビジョン

福岡市在住者だけでなく、福岡市を訪れる方に対しても、福岡市をエンジニアフレンドリーな都市としてより魅力的に感じていただけるよう、多様な活動を進めてまいります。

その他アピールなど

さくらインターネットは、1996年創業のインターネット企業です。個人から法人、文教・公共分野まで、さまざまなお客さまのニーズに合わせ、「さくらのレンタルサーバ」「さくらのVPS」「さくらのクラウド」などのクラウドコンピューティングサービスを自社運営の国内のデータセンターを生かし提供しています。「『やりたいこと』を『できる』に変える」の理念のもと、あらゆる分野に対応するDXソリューションを提案します。福岡オフィスには現在17名が所属しており、研究開発、運用、広報、スタートアップ支援などのさまざまなフィールドで活躍しています。

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No.14

DXの現場経験を通じて育てる未来のエンジニアたち

アークエルテクノロジーズ株式会社

事業内容:

脱炭素化プラットフォームの構築、再エネ100%電力の販売、DX推進コンサルティングサービス

従業員数:

従業員数【福岡市】28人
(うち、エンジニア雇用数 28人)

従業員数【全体】32人
(うち、エンジニア雇用数30人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

主に学業または独学でプログラミングやWebデザイン、データサイエンスなどを学んだ学生に対し、弊社のインターン・アルバイトとしてスキルを磨きながら実践的なDXの現場で働ける機会を、2020年12月よりトライアルとして、2021年5月より仕組みとして正式に提供しています。
DXの現場は弊社内に限らず、弊社がDX推進コンサルティングサービスを提供するクライアント企業先も含まれており、学生は弊社スタッフとチームを組んで必要なサポートを受けつつ、納期や品質を意識した緊張感のある開発を行なっています。
(参考プレスリリース)https://aakel.co.jp/福岡の企業のdx推進やデータ解析プロジェクトを学/
その他、社内エンジニアに対して下記のような働きやすい環境づくりを行っています。
・オフィスに効率的に開発を行える設備を整備。
(150cm幅のデスク、各デスクに大型モニター・リクライニング性の良い疲れにくいチェアを設置、全ての部屋にディスカッション用のホワイトボード設置)
・リモートワークによる開発も可能。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

既に学んだ分野ではスキルの深化を図り、一方で新しい分野にもチャレンジする機会を提供しています。
学生が授業や独学で学んだことのある分野、例えばPythonを使ったデータ分析などについては、データの利活用を含むDX案件の現場で即戦力として活躍してもらいながら、実際の現場に出なければ得られないクライアントとのやりとりやチームでの開発経験を積むことで、当該分野のスキルを深化させることができます。
一方で、弊社スタッフが学生インターン・アルバイトを対象に無料で行うスキルアップ研修を受講することで、新しい分野へのチャレンジに備えることもできます。スキルアップ研修は火曜の夜を中心に開催しており、これまでに延べ50人以上の学生に受講してもらっています。
【その他の社内での取り組み】
・2019年より技術アドバイザーとして東京大学の辻真吾准教授に参画いただき、社内でのプログラミング勉強会や質疑応答を隔週オンラインで実施。
・2019年より有志によるクラウド(AWS)資格の社内勉強会を隔週で実施。
・PythonやAWS、基本情報技術者などの各種資格の取得に係る教材・受験費用を会社として支援、資格取得後の報奨金制度を整備
・外部研修、セミナーへの会社負担での参加

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

インターン・アルバイトの学生間および弊社エンジニア社員との交流を促進するため、弊社が開催するビーチクリーンなどのイベントへの参加を促しています。
未来のエンジニアたちには「何のために開発するのか」という目的意識を大事にして欲しいと思っていて、例えば弊社エンジニアの場合ですと「デジタルイノベーションで脱炭素化社会を実現する」というミッション実現のために日々の開発を行なっています。週末に不定期に開催している福岡市近郊でのビーチクリーンのイベントは単に地域貢献というだけでなく弊社スタッフが目的意識を確認しあう場でもあります。このようなイベントを創業以来週末中心に10回程開催しており、こういった取り組みに触れることでそれぞれの目的意識について考えてもらうきっかけになればと、エンジニアを目指すインターン・アルバイトの学生にも参加を呼びかけています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

本取組にはエンジニアを目指す学生のためのコミュニティ形成という側面もあります。
弊社が2020年12月よりWantedlyで通年募集しているDX学生インターン・アルバイトの募集には、これまでに100件を超える問い合わせ・説明会への参加希望がありましたが、スキル面で不安がある場合や希望に沿うDX案件がなくすぐに働くことができない場合でも、弊社が運営する学生コミュニティに参加することで、最新のDX案件の募集や無料のスキルアップ研修の案内を受け取ることができるようになっています。前述のイベントのお知らせもこの学生コミュニティを通じて配信しています。
また社内のエンジニアに対しては、事前の申請により業務時間中であってもエンジニアコミュニティへの参加を認める制度を作り、コミュニティ参加を支援しています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

創業時より、自社サービス開発の領域を中心に福岡の理系の大学・大学院の学生をインターンとして、積極的に採用を行ってきました。特に採用活動を行う中で、福岡には、学業などを通してプログラミングなど一定のスキルを保有する学生が多くいること、その一方で学生がそのスキルを活用する機会が想像以上に少ないという状況を知るようになりました。
弊社代表の宮脇が研究活動を行っていたスタンフォード大学では、大学での研究だけでなく、学生が企業の戦力として働くことが当たり前になっており、こうした環境・コミュニティづくりを通じて地域のエコシステムの進化に貢献したいと思っています。

その他アピールなど

本取組は、地域のデジタル人材成長・輩出のエコシステムを作りたいという当社の思いと、学生にDX経験の機会を提供し地域の活性化を進めたいと思われる企業さまの思いから企画がスタート・開始しました。2020年12月からのトライアルを通じ、思った以上に学生が実際の企業活動を知る場が少ないこと、一方で企業の中には多くの業務改善の余地があり、実施する人が不足している状況を実感しました。参画いただいている学生にも「就職前に実際のプロジェクトに関わることができ、非常に良かった」と好評を頂いています。本取組みによって、福岡の企業-学生双方のデジタル化が促進されることを目指しています。

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