ENGINEER FRIENDLY CITY FUKUOKA AWARD ENGINEER FRIENDLY CITY FUKUOKA AWARD

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What's EFC AWARD?

福岡がエンジニアにとってもっと働きやすく、
成長しやすい環境になるために

「エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード」は、福岡のエンジニアコミュニティ文化の発展やエンジニアを取り巻く環境の充実に貢献してこられた「コミュニティ」と「企業」を表彰するものです。

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プレゼント応募要項はこちら

A賞

エンジニアカフェロゴ入りパーカー

エンジニアカフェロゴ入りパーカー(5名様)

B賞

Hand Anything タンブラー

Hand Anything タンブラー(10名様)

C賞

エンジニアフレンドリーシティロゴ入りトング(85名様)

エンジニアフレンドリーシティロゴ入りトング(85名様)

※賞品は予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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コミュニティ部門

No.1

九州アプリチャレンジ・キャラバン

九州アプリチャレンジ・キャラバン

九州の高等教育機関に通学する学生限定の長期育成型アプリコンテスト。今年で7年目に突入し、毎年150...

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No.2

Fukuoka.rb

Fukuoka.rb

「福岡近辺や、論理福岡人のRubyistのための場を提供する」具体的には、もくもく会の開催(オンライン/...

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No.3

IoT検定・IoTリテラシーWG

IoT検定・IoTリテラシーWG

・課題本「日経BP社発行 IoTの教科書」を中心としたIoT検定試験合格を目指した勉強会・人と人とのマッチ...

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No.4

日本ITストラテジスト協会 九州支部

日本ITストラテジスト協会 九州支部

・日本ITストラテジスト協会の九州支部として活動(支部長として2016年2月~2020年1月まで)・ITストラ...

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No.5

LINE Developer Group Q-shu

LINE Developer Group Q-shu

LINEに関連する技術のイベント・ハンズオン・勉強会などの開催。LINEアプリ内に留まらず連携するクラウ...

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No.6

福岡XR部

福岡XR部

XR技術(VR/AR/MRなど)の知見の共有や交流のためのミートアップイベントや、デバイスの体験会、コンテン...

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No.7

CoderDojo 福岡

CoderDojo 福岡

子どもたちに無料でプログラミングの機会を提供する場としての「Dojo」を月に1、2回開催しています。...

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No.8

女子だらけの電子工作

女子だらけの電子工作

「電子工作に、可愛いが加わったら、きっと最強」を合言葉に、電子工作に興味がある女性や子どもが、安...

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No.9

FUKUOKA NIWAKA

FUKUOKA NIWAKA

FUKUOKA NIWAKA は日本で初めてRoboMaster(ロボマスター)という世界大会に出場し世界ベスト16を獲得し...

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No.1

九州アプリチャレンジ・キャラバン

活動を開始した時期:2020年6月

イベント頻度:月に2度程度

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:50名~70名

https://challecara.org/

活動内容

九州の高等教育機関に通学する学生限定の長期育成型アプリコンテスト。今年で7年目に突入し、毎年150名程度の学生が参加している。月に2度のイベントでは、自分のアイディアを形にするための様々なワークショップや講義を含むカリキュラムが設計されており、プログラミング初心者の学生でも、アプリを作り上げるという経験をすることができる。また、その学生を支えるメンターは、この活動に賛同していただける協賛企業やその他コミュニティーに属している現役のエンジニアたちである。チャレキャラにて受賞した作品は、他のコンテスト等でも受賞するなど、近年そのクオリティーも非常に高いものになっている。

運営するうえで大切にしていること

あくまでも学生のためのイベントなので、考えを否定せずでも実際に開発する上で必要な事を教えながら様々な経験をしていただけるように、支えていただいているメンターさんとのブリーフィングを欠かさず行う事。
コミュニケーションツール(slackやDiscord)を使い、学生が他の勉強会やコミュニティーと繋がるように情報を発信していること。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

現在の自分の実力と目指したい所をしっかり認識するために、2回に1回はメンターとの面談をじっくりしている事。

その他アピールなど

7年も運営しており、参加していた学生がIT企業に就職し、就職した会社が協賛していただく流れができております。
また、学生の募集に関しても、学生の口コミで参加する学生が多く、あまり広報に力を入れなくても、ものをつくりたい熱い気持ちを持った学生が集まるようになってきました。

No.2

Fukuoka.rb

活動を開始した時期:2014年1月

イベント頻度:月に2~4回

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:10~15人

https://fukuokarb.connpass.com/

活動内容

「福岡近辺や、論理福岡人のRubyistのための場を提供する」
具体的には、もくもく会の開催(オンライン/オフライン)を定期的に行っています。
過去には、RubyKaigiへの協力や、地域Ruby会議の開催なども行いました。

運営するうえで大切にしていること

とにかく省力!続けることファーストです。
みんな家庭や仕事があるので生活を優先しつつ、少しでも「Rubyに対して単なるお客さん以上の気持ち(by Matz)」が出てきた人が皆でワイワイする場を作る、そんな感じでやっています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

Rubyが好きだったり興味がある人が手軽に参加できるよう、開催中は「質問ウェルカム枠」のようなものを設けていたことがあります。
あとは省力です。

その他アピールなど

ゆるい系ですが、ひたすらしつこく続けています。

No.3

IoT検定・IoTリテラシーWG

活動を開始した時期:2018年11月

イベント頻度:月に1度~2、3か月に1度

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:10人~40人

https://www.fitco.jp/

https://fitco.connpass.com/event/179418/

活動内容

・課題本「日経BP社発行 IoTの教科書」を中心としたIoT検定試験合格を目指した勉強会
・人と人とのマッチング
・新しいビジネスモデル構築に繋げたい
・有識者のセミナー開催

運営するうえで大切にしていること

★インタラクティブなやりとりを
一方通行のやりとりだけで済ませるのではなく、可能な限り名刺交換や一人一人の参加目的など共有していただくことで、その場限りだけのやり取りにならないように努めています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

★毎回参加者のスキルレベルの確認をしている
毎回、参加者の自己紹介をしていただくことでスキルレベルの確認をしながら、都度難易度の調整をしながら会話をするように努めています

その他アピールなど

★人脈・ネットワークづくり
社外の人たちと繋がる機会により、より広い視点や、ニュートラルな考えをもてるようになります。
★スキルの向上と、自分の市場価値を知ることができる
同じ目的に対して、他社や異業種の人たちが参加していただくことにより、普段の自分の仕事とは 違うアプローチを学べる上、自分の仕事が社会でどの程度役に立つのか、市場ではどの程度求められて いるのか、自分の市場価値を知ることができる。
★世の中や、人に貢献できる
試験合格を軸に開催していますが、実際に「合格しました!」とのメッセージをいただくと、ボランティアでも開催してよかったと感じています。
★定年後も働きつづけるために
これからは、定年後の方にも積極的に勉強いただける場としてのコミュニティが必要と考えています。そんな皆様も数名ご参加いただいており、非常に励みになりますし、私も新しい気づきを得られて相乗効果があります。
★令和2年9月からは『IoT Business Transformation』という名称で活動しています。
https://fitco.connpass.com/event/188833/

No.4

日本ITストラテジスト協会 九州支部

活動を開始した時期:2016年2月~2020年1月

イベント頻度:月に1度

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:10人~100人

https://ww2.jista.org/kyushu

https://jistaq2019.peatix.com/view

https://engineercafe.jp/en/event/702

https://www.facebook.com/JistaQ

活動内容

・日本ITストラテジスト協会の九州支部として活動(支部長として2016年2月~2020年1月まで)
・ITストラテジストだけではなく、ITの広範囲で勉強会を開催
https://ww2.jista.org/kyushu/archives/160
https://ww2.jista.org/kyushu/archives/163
https://ww2.jista.org/kyushu/archives/165
https://ww2.jista.org/kyushu/archives/167
エンジニアの参加者も多く、異業種も多いため幅広い知見を手に入れることが出来る。
近年はConnpassで自由にエンジニアにもご参加いただけるような、勉強会、特に情報処理試験の勉強会を無料開催している。
昨年は、全国大会として福岡に100名を超える方に集まっていただき豪華な顔ぶれでイベントを開催
https://jistaq2019.peatix.com/view

運営するうえで大切にしていること

★インタラクティブなやりとりを
一方通行のやりとりだけで済ませるのではなく、可能な限り名刺交換や一人一人の参加目的など共有していただくことで、その場限りだけのやり取りにならないように努めています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

★毎回参加者のスキルレベルの確認をしている
毎回、参加者の自己紹介をしていただくことでスキルレベルの確認をしながら、都度難易度の調整をしながら会話をするように努めています

その他アピールなど

★人脈・ネットワークづくり
社外の人たちと繋がる機会により、より広い視点や、ニュートラルな考えをもてるようになります。
★スキルの向上と、自分の市場価値を知ることができる
同じ目的に対して、他社や異業種の人たちが参加していただくことにより、普段の自分の仕事とは 違うアプローチを学べる上、自分の仕事が社会でどの程度役に立つのか、市場ではどの程度求められているのか、自分の市場価値を知ることができる。
★世の中や、人に貢献できる
試験合格を軸に開催していますが、実際に「合格しました!」とのメッセージをいただくと、ボランティアでも開催してよかったと感じています。
★定年後も働きつづけるために
これからは、定年後の方にも積極的に勉強いただける場としてのコミュニティが必要と考えています。そんな皆様も数名ご参加いただいており、非常に励みになりますし、私も新しい気づきを得られて相乗効果があります。

No.5

LINE Developer Group Q-shu

活動を開始した時期:2019年12月

イベント頻度:月に1回前後

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:30~120人

https://linedevkyushu.connpass.com/

活動内容

LINEが提供しているサービスを中心とした技術を取り扱っており、LINE Bot開発や、LINE Payを絡めた決済プロダクトの勘所、LINEミニアプリについての知見などの情報を共有するだけでなく、参加者が実際に手を動かしながら技術の習得ができるようハンズオン形式での勉強会やイベントを定期的に開催しています。また全国のLINE開発者コミュニティと連携した大規模カンファレンスや、学生と連携したイベントを行うこともあります。技術、ビジネスなど特定の枠にとらわれない幅広い活動を目指しています。

運営するうえで大切にしていること

参加者との活発なコミュニケーションや、主体的に参加しやすい雰囲気作りを重視しております。各種SNS(Facebook, LINE オープンチャットなど)グループの開設、イベント時においても質問がしやすいようツール(Googleスプレッドシートなど)を用意し、コロナ禍でオンラインイベントが増える昨今では専用のWeb会議ツールを必ず参加者が発言できる形式で展開をしています。
また、イベントの冒頭でリアルタイムのアンケートを行うなど、参加者が楽しくなる工夫を取り入れています。最近ではイベント後の懇親会にClusterなど先進的なサービスの導入を検討するなど、今後のさらなる高みを目指して励んでおります。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

実際に手を動かすハンズオンを積極的に行っています。参加者に実際に手を動かしていただくことで技術の素晴らしさを体感してもらい、また成果物を目に見える形で残してもらうことで、それを活かして新たなものづくりに励んでもらえるように心がけて運営しています。

その他アピールなど

370人を超える、福岡でアクティブに活動しているエンジニアコミュニティとしては非常に多数のメンバーが所属。運営メンバーをはじめ各自が色んなバックグラウンドをもっており、本コミュニティ以外でも技術・ビジネスの分野で積極的に活動していたりと多用なメンバーが在籍しています。互いが利害関係ではなく純粋な技術への興味を大切にした和気あいあいとした雰囲気が魅力です。
また、コロナ禍においてもオンラインで積極的に活動を継続し、その成果が実り日本全国からご参加をいただいています。

No.6

福岡XR部

活動を開始した時期:2018年6月

イベント頻度:月に1~2回

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:10~20人

https://fukuoka-xr-club.connpass.com/

https://www.facebook.com/efcfukuoka/posts/608239829991584/

https://panora.tokyo/archives/4015

https://twitter.com/Nreal_Shin/status/1226135832668454913?s=20

活動内容

XR技術(VR/AR/MRなど)の知見の共有や交流のためのミートアップイベントや、デバイスの体験会、コンテンツ試遊会、開発のためのもくもく会やハンズオンやハッカソンなど、様々な活動を実施しています。
他の地域のXRコミュニティとも連携しており、毎月第3水曜日にXRミーティングという情報共有・交流のためのイベントを各コミュニティ共催として実施しています。
また、オンラインでも活動しており、Discord等のビデオ通話や、clusterやHubs等のVR空間を利用したイベントを実施しています。

運営するうえで大切にしていること

福岡XR部は、XR技術・表現に興味のある様々な人が集まって、やってみたいことを気軽に試せる「場」というのがコンセプトで、同じ興味を持つ人が部室に集まって話をしたり教えあったり遊んだりする場所というようなイメージを持っています。
そのため、イベントの形式や内容は固定せず、ミートアップ、体験会、勉強会、もくもく会、ハンズオンなど、やってみたいと声が上がったことは何でも実施してみようと考えています。
メンバー誰もが、何かXRで聞きたいことや試したいことができたらXR部で試してみよう!と思える場になると嬉しいです。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

参加者一人一人が発言しやすい場になるように意識しています。話を聞いてインプットするのに加えて、発言することで自分の考えをアウトプットすることができ、参加者間の興味や知識が共有されることで話も展開して満足度の高い内容になると考えています。
また、福岡XR部で開催したイベントをきっかけに本格的にXRを始めて、仕事としてもXRに取り組めるようになったという声を参加者から頂いたことがあります。運営も参加者も一緒に様々な活動を楽しんで継続していくことで、誰かの何かのきっかけになっているのであれば、とても嬉しいことだなと思います。

その他アピールなど

一人で勉強したり作ってみたりしていると、どうしていいかわからない、相談したい、複数人じゃないとどうしても進められないなど、モヤモヤする壁にぶつかることがあると思います。
また、XRは日々、新しい技術やアイデアが出てくる領域で、やりたいことを実現するために必要な技術の幅が広く、全部一人で調べていると時間がかかってしまいます。
福岡XR部は、同じXRに興味のある様々な仲間が集まり、いろいろなXRの話題を聞ける、話せる、わからないことを相談できる、全力で好きなことできる、そんな場所でありたいと思っています。

No.7

CoderDojo 福岡

活動を開始した時期:2017年11月

イベント頻度:月に1回程度

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:10~15人

https://www.facebook.com/CoderDojoFukuoka

https://coderdojo-fukuoka.connpass.com

活動内容

子どもたちに無料でプログラミングの機会を提供する場としての「Dojo」を月に1、2回開催しています。
子どもたちはDojoに来て(またはオンラインで参加し)、プログラミングや電子工作など自分の好きなことに取り組むことができます。
相談役であるメンターは、子どもたちの活動を見守りながら、子どもたちの活動ができるだけスムーズに進むようにサポートしていきます。
また毎回のDojoでは、その日やったことをみんなに発表する時間を設けています。
ここで子どもたちはプレゼンテーションの経験をつんだり、他の参加者の活動を見て刺激をうけることができます。

運営するうえで大切にしていること

CoderDojo 福岡では子どもたちの自主性を大切にしています。毎回のDojoでは、決まったカリキュラムがあるわけでなく、子どもたちはそれぞれ自分のやりたいことに取り組みます。
メンターは子どもから質問や相談を受けたときは、すぐに答えを教えるのではなく、いっしょに考え、できるだけ子どもが自分で答えをみつけるようにガイドする、という接し方を心がけています。
また、できるだけ多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらいたいと思っています。初めての子でもすぐに達成感を得られるような無料の教材を紹介したり、会場ではパソコンや電子工作の部品などの貸出も行なっています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

繰り返しになりますが、Dojoでは子どもたちの自主性を重視しています。子どもたちは自分でやりたいことを見つけ、自分で問題を解決しながら進めていく、という姿勢が求められます。メンターはそれを見守りながらサポートしていきます。
全員にその日やったことを発表してもらっています。これはプレゼンテーションのよい経験になると思います(みな堂々と発表してくれます)。
また、子どもたちに最新のテクノロジーに触れてもらうために、いろいろな技術を紹介したり、専門家に来てもらってデモをしてもらったりということもやっています。

その他アピールなど

プログラミングが初めての子から、経験豊富な子までみんなで楽しめるDojoです。
メンターにとっても子どもたちからいろいろな刺激を受けて楽しい時間を過ごすことができます。
他の地域のCoderDojoや、他のコミュニティーと合同でイベントを開いたり、その道のエキスパートにDojoに来てもらって子どもたちにデモをしてもらったりなど、幅広く活動しています。
緊急事態宣言中はオンライン開催、その後はオンライン+会場のハイブリッド開催を試行錯誤しながら行なっています。

No.8

女子だらけの電子工作

活動を開始した時期:2016年5月

イベント頻度:不定期

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:内容による。前回のイベントは25名参加

https://www.facebook.com/jyoshidarake

https://jyoshidarake.connpass.com/

https://makezine.jp/event/makers-mft2019/m0287/

活動内容

「電子工作に、可愛いが加わったら、きっと最強」を合言葉に、電子工作に興味がある女性や子どもが、安心して楽しく電子工作を楽しんでくれたらと思い、福岡で2016年から活動してきました。電子工作に可愛いが欲しいと思っている人は性別関係なくぜひ見に来てください。初心者大歓迎! 可愛い電子工作を一緒に楽しみましょう!
Panasonic織りなすラボさん、IoT Maker’s in 北九州さん、えんJOY女子会さん、G’s BASE FUKUOKAさん等とのコラボや、つくると、GUGEN2018「電池のいらないラジオ」、Maker Faire Tokyo2019などに多数出展しております。

運営するうえで大切にしていること

私たちのコミュニティは各自が、それぞれのレベルで楽しめるような余白を大事にしています。
例えば、ご自分の技術や好みに合わせてカスタマイズ出来るように、基本形をシンプルにしたり、自分好みに仕上げる事が出来るように様々なアイテムを準備してカスタマイズ出来る時間を設けたりしています。
楽しさや好みや技術レベルは人それぞれなので、自分仕様にして楽しんでいただけたらとても嬉しいです。
あと、何より運営も楽しめるようなタイミングでイベントを実施するようにしておます。「楽しさ」はとても大事にしている部分です。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

実際に手を動かして作ってもらって、理解することを目指しています。興味のなかった仕組みを理解することで応用できる力がつくように工夫しています。

その他アピールなど

今年に入ってオンラインでの活動を試行錯誤してきました。
福岡で活躍しているエンジニアのカイドウさんが作ったマルチプレイお絵描きソフトで「なでなでちゅーちゅー」という作品の意見をSNS上で気軽に参加できるように工夫したり、その進捗を動画作成したり。
先日エンジニアカフェからオンラインイベントを実施し、Youtube配信するということができました。郵送で参加者の皆さまに材料を送る方法など、コロナでなかなか活動ができてない人もオンラインで活動できるんだよっという指針になればなーって思っています。

No.9

FUKUOKA NIWAKA

活動を開始した時期:2017年3月

イベント頻度:月に4回程度

勉強会やイベントの1回あたりの参加人数:20人程度

https://projectrm.niwakasoft.jp/

https://camp-fire.jp/projects/248948/activities/200540#main

活動内容

FUKUOKA NIWAKA は日本で初めてRoboMaster(ロボマスター)という世界大会に出場し世界ベスト16を獲得したチームです。世界一になるために各地から集まった学生と社会人のエンジニアが活動を行なっています。ロボット大国日本の名を背負ったエンジニアが国際舞台で激闘を繰り広げます。
そしてアジアの玄関口である福岡の技術力を国内外に向けて発信できるように日々の活動を行なっています。
「ロボット分野で世界を牽引する中国を驚かせたい」そんなロボットに対する熱い情熱がこのチームのすべてです。

運営するうえで大切にしていること

運営をする上で「メンバーの所属意識の確立」と「多くの方から応援されるチームになること」を大切にしています。コロナウイルスの影響で日頃活動を行なっている拠点に集まる事が出来ず、メンバー同士の交流が直接出来ない状況になりました。そこでオンラインで交流できる場を設け、学生や社会人の交流を行うと共に、他拠点でのロボット開発に移行し、メンバー1人1人のチームへの熱意が途絶えないように努めています。また活動を行う上で多くの方に応援して頂けるように地元でイベントを開催することや、クラウドファンディングの取り組みによって知名度を向上させるなど様々な取り組みを行なっています。

参加者が活動、スキルアップするために工夫していること

弊チームは学生と社会人を含めて70人近くのメンバーが所属しています。大学や高専で全国大会に出場し活躍したエンジニアもいれば、ロボットを扱ったことのない初心者のメンバーもいます。チーム全体のスキルアップのために社会人の方や経験豊富なメンバーがチーム内で技術講習会を開催しています。週に1回の頻度で機械班,回路班,ソフトウェア班に分かれ、ロボット製作に直結する実践的な内容を学んでいます。また技術的分野のみならず非技術領域にも力を入れており、SNS広報やスポンサー獲得のための営業、契約書作成など学生が社会人の方から学び、実践する機会を設けています。

その他アピールなど

【実績】
RoboMaster2018 世界ベスト16
RoboMaster2019 Summer Camp 準優勝
RoboMaster2019 Winter Camp 優勝
RoboMaster2020 Robotics Competitionオンライン部門 国内で唯一のFirst Prize受賞
【近況】
2020年9月 クラウドファンディングにて目標金額100万円を大きく上回り200万円近いご支援を頂くことが出来ました。
現在は2021年大会での世界大会優勝を目指して日々の活動を行なっています。

企業部門

No.1

エンジニアの共創と自己実現を支援し、個人の力を組織、そして、FUKUOKAの力へ

エンジニアの共創と自己実現を支援し、個人の力を組織、そして、FUKUOKAの力へ

事業内容:
研究開発型Webコンサルティング

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No.2

やる気を応援! ストレスのない職場環境を目指して!!

やる気を応援! ストレスのない職場環境を目指して!!

事業内容:
組込ソフトウェア開発、各種IoT開発、Web系・オープン系の業務アプリケーション開発、AI×ドローンを活用...

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No.3

「ものづくり」が好きなエンジニアにとって楽しい環境を作る

「ものづくり」が好きなエンジニアにとって楽しい環境を作る

事業内容:
Webアプリケーションの開発

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No.4

登山・アウトドア好きエンジニアにとって最高の環境づくり、機会づくり、文化づくり

登山・アウトドア好きエンジニアにとって最高の環境づくり、機会づくり、文化づくり

事業内容:
登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ開発・運営、保険販売・広告、ECストア、メー...

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No.5

Be Groovy! 〜 たがいに刺激しあい、共鳴し、さらに高い価値が生み出されていく

Be Groovy! 〜 たがいに刺激しあい、共鳴し、さらに高い価値が生み出されていく

事業内容:
量子コンピュータ/AI/ビッグデータを活用したクラウドサービスの提供

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No.6

エンジニアが好奇心のままに技術を磨き、アウトプットができる環境づくり

エンジニアが好奇心のままに技術を磨き、アウトプットができる環境づくり

事業内容:
クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営/インターネット関連システムの企画・...

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No.7

『想像力x創造力』をテーマに、子どもたちがグローバルリーダーになるまで

『想像力x創造力』をテーマに、子どもたちがグローバルリーダーになるまで

事業内容:
子ども向けロボット工学レッスンの提供、学校および教育期間へのロボット工学学習カリキュラム導入、弊...

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No.8

いるだけで成長できる働く環境づくり

いるだけで成長できる働く環境づくり

事業内容:
ホスティング事業 EC支援事業 ハンドメイド事業 金融支援事業

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No.1

エンジニアの共創と自己実現を支援し、個人の力を組織、そして、FUKUOKAの力へ

事業内容:

研究開発型Webコンサルティング

従業員数:

従業員数【福岡市】115人(うち、エンジニア雇用数 18人)

従業員数【全体】140人(うち、エンジニア雇用数25人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

会社全体としてリモートワークやサテライトオフィス、時短勤務など多様な働き方を可能としていることはもちろん、2020年のコロナ禍においては、会社全体でリモートワークを実施する中、セキュリティ等の都合上、在宅での勤務が難しく出社してくれているエンジニア等を対象に、近隣の10店舗の飲食店と協力して、1ヶ月間に渡りランチにお弁当を配布するプロジェクトを実施。微力ながら、打撃を受けている福岡の飲食店への応援にもつながり、また、飲食店が通常営業できずランチの場所が限られるなか、エンジニアからも好評を得た。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

2017年より、資格取得の補助制度を開始。約3年半で150件程度の利用がある。また、同時期に開始した外部セミナー/勉強会等への参加費の補助する制度は、2019年にグローバル版を開始。海外カンファレンスやサミット等への参加を奨励し、海外の最新情報インプットに役立てられている。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

現時点では当社が主催するエンジニア向けのイベント等はありませんが、福岡のエンジニアコミュニティのさらなる活性化につながるウェビナーやイベント等を検討中です。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

自社のセミナールームをハッカソンやエンジニアコミュニティイベントの開催場所として無償で提供している。

この取り組みを通しての展望やビジョン

クライアントのデジタル事業戦略の入口から出口までを総合的に支援する当社は、戦略立案や提案を行うWebコンサルタント、そして、その提案をウェブサイトというかたちにしていくエンジニアが一体となってクライアントの成功に貢献できるよう、部署間のコミュニケーション強化や業務理解につながる取り組みを実施しながら共創の文化を醸成し、また、エンジニア一人ひとりの自己実現を支援し、その個性や能力を伸ばしながら活躍できる環境を整備することで、福岡市が目指すエンジニアフレンドリーシティに貢献して参ります。

その他アピールなど

作って終わりではなく、自分が作ったものから生み出される「成果」がみえるのが、当社のシステムエンジニアとしての仕事の特徴です。マーケティングやユーザー視点を持ちながら、クライアントの成功のためにどのような技術が必要なのかを考えて実践していき、また、将来のスタンダードとなりうる技術を福岡から発信し、インターネット文化の創造にも寄与していきます。

No.2

やる気を応援! ストレスのない職場環境を目指して!!

事業内容:

組込ソフトウェア開発、各種IoT開発、Web系・オープン系の業務アプリケーション開発、AI×ドローンを活用した研究・試作開発

従業員数:

従業員数【福岡市】36人(うち、エンジニア雇用数 32人)

従業員数【全体】上記と同じ

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

弊社では、COVID-19を契機ではあるものの、リモートワークの環境を整備。
現在では、個人事由によるリモートワークも上司承認のもと許可する仕組みとしています。
また、どうしてもリモートワークが適用出来ない業務もあるので、密を避ける目的と特に研究職のエンジニアがより作業し易い様に、COVID-19最中の6月に敢えてフロア拡張をおこないました。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

会社としての特徴的な技術の底上げを図り、エンジニア個人としても先端技術を身につけて貰う目的で、リーダークラスが題材を選定し、残業時間帯に少しレベルの高い勉強会を開催しています。
希望すれば誰でも参加出来る条件ですが、参加するからにはしっかりと技術を身につけて貰いたいとの思いから、参加者は輪番制で次回プレゼンターになって貰います。
そこで調査内容の発表の役割を担ってもらいますが、会社ではこの勉強会を残業扱いとして意欲を支援しています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

組込技術力向上を目的としたJASA主催のETロボコンに毎年エントリーしています。
大会に向けた準備段階では、入社間もない技術者を中心とした若手技術者がベテラン技術者の助けを借りながら出走するロボットの性能向上に取り組みます。
社内のエンジニアは通常市内各所で作業していますが、残業時間や休日を活用しながら自社に集まって活動します。
また、大会に参加することで、他社様の技術者や学生との交流の機会も必然的に発生しますので、各個人単位でも有益な場となっています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

先のETロボコンでは、毎年スポンサーとして支援を行っています。更に、実行委員としての参加も毎年行っており、大会運営にも積極的に関わっています。
この大会では、本番までの期間内に残業時間帯や休日にイベントが発生することも多く、業務との掛け持ちで負荷が上がる事になりますので、社員は皆、勤務(残業、休出)扱いとして支援を行っています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

弊社では、エンジニアとしての成長は勿論、社会の一員として社外の活動にも積極的に関与・貢献し、エンジニアが自らの人的ネットワークを、自社内に閉じることなく、大きく広げて貰いたいと考えています。
エンジニアとしての力量と人間力を向上し、会社への貢献は基より、自分自身を将来に向けて大きく成長させて貰いたいと考えています。

その他アピールなど

先述の勉強会での延長線上で資格取得を目標にする事もあります。
また、勉強会とは別に、個人で努力し資格取得する場合もあります。
弊社では、これら資格取得や業務上必要とされる書籍などは全て会社負担で購入を許可しております。
資格取得者には資格のランクに応じて報奨金を出して、向上心と意欲を応援しています。

No.3

「ものづくり」が好きなエンジニアにとって楽しい環境を作る

事業内容:

Webアプリケーションの開発

従業員数:

非公開

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

【自分が一番力を発揮できる環境を】
コアタイムのないフレックスタイム制度を導入しています。また、創業以来オフィスワークを基本として「テレワークも可」としてきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、テレワークの永久実施を決定。オフィスも無くしません。また、年間18万円の「テレワーク手当」も支給を開始しました。
気分や状況に合わせ、自分が一番力を発揮できる環境を選べます。
【開発マシンは、入社時にほしいものを】
新入社員には入社時にほしいマシンスペックを個別に確認し、購入しています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

【マシン購入補助】
社員が研究開発目的で会社貸与以外のデバイスを購入する際、年に一回、会社が金額の3割を補助しています。これにより、常に良いスペックのPCを使うことができると考えています。
【書籍購入補助】
社員は月に一度、業務に必要な知識を獲得するための書籍を自由に購入することができます。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

【社内勉強会の開催】
外部講師をお招きした勉強会だけでなく、SRE本読書会、アルゴリズム勉強会など、有志による勉強会が継続開催されています。
会社としても支援ができるよう、業務時間中の実施を促したり、部活動化した勉強会には一律金額の補助を行ったりしています。
【弊社主催のディベロッパー交流イベント】
直近は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため実施を見合わせていますが、社内外のディベロッパーが技術を語り合うイベントを定期的に開催してきました。
過去には「Go言語」「自社サービスの運用監視」「API」など、多岐にわたるテーマで多くのセッションが行われました。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

【カンファレンス手当の支給】
有料イベントには会社から手当を支給しています。大きな技術カンファレンスは海外で開催されることもあるため、1回15万円の補助を実施する制度を設けています。
【エンジニアコミュニティへのツール提供を実施】
弊社が提供するツールの有償プランを、エンジニアコミュニティ/イベントに積極的に提供しています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

もともとオープンソースソフトウェア(OSS)のコミッターであった創業者たちは、「OSSコミッターの『ものづくり』へのモチベーションをそのまま組織として実現したい」との思いで会社を運営してきました。現在も、弊社には「『ものづくり』が好き!そのための技術探究が好き!」というメンバーが集まっています。
また、働くを楽しくするコラボレーションサービスを開発している弊社は、「まずは弊社の社員が楽しく働けること」を体現することで、ターゲットユーザーに「あのサービスを導入したら楽しく働けそうだ」と感じていただけると信じています。

その他アピールなど

【誰にとっても働きやすい会社を作る】
これまで書いた制度や福利厚生、作業環境などの内容は、エンジニアだけに向けたものではありません。マーケティングやバックオフィスなども含めた全職種で弊社が大切にしているのは、各々がクリエイティビティを発揮し、仕事を楽しめるかどうか。
決められた作業をこなすのではなく、もっと良くするには?を考え、自発的・能動的に仕事を進められる環境づくりを続けていきます。

No.4

登山・アウトドア好きエンジニアにとって最高の環境づくり、機会づくり、文化づくり

事業内容:

登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ開発・運営、保険販売・広告、ECストア、メールマガジン、登山旅行情報サイト運営

従業員数:

従業員数【福岡市】45人(うち、エンジニア雇用数 22人)

従業員数【全体】64人(うち、エンジニア雇用数22人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

・ワークライフバランスを重視したフレックスタイム制の導入
・希望のハイスペックPC、ディスプレイ、キーボード、1脚12万円する椅子を支給
・コロナ禍を踏まえた仕事環境の整備として、リモートワークと出社を使い分け、柔軟で良質なワークスタイルを確立
・リモートワーク支援手当を毎月1万円支給
・宮崎県椎葉村でワーケーションを実施

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

・メンバーの学習や技術習得に関する技術書補助が無制限
・カンファレンス参加費と旅費を補助

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

エンジニア向けイベントや勉強会などに弊社エンジニアが登壇などさせていただいております。
(自社開催についてはコロナ禍の状況を勘案し、現在は開催を休止しております)
会場提供 :
Fukuoka.rb
AWS-UG
CircleCI Meetup Fukuoka
登壇(直近):
DroidKaigi 2020
Looker User Meetup in Tokyo
CircleCIユーザーコミュニティミートアップ
ServerlessDays Fukuoka 2019
ElixirConf JP 2019 Kokurajo
スポンサー(直近):
Frontend Conference Fukuoka 2019
ServerlessDays Fukuoka 2019
ElixirConf JP 2019 Kokurajo

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

・エンジニアが行う外部向け勉強会への会場提供 (Fukuoka.rb, JAWS-UG, CircleCI Meetup Fukuoka)
・エンジニア向けイベントなどでのスポンサー提供 (serverless days Fukuoka, Frontend Conference Fukuoka)

この取り組みを通しての展望やビジョン

エンジニアリングは世界に大きなインパクトを与えることができます。私たちはエンジニアリングの可能性を信じて、それを推進するエンジニアのパフォーマンスを最大化するために、環境づくり、機会づくり、文化づくりにコミットしています。

その他アピールなど

私たちは業務間中に希望者で近郊の山に登り、アプリを徹底的に使い込みます。「エンジニア自身が1ユーザでなければ、良いサービスはつくれない」という価値観が根付いているからです。「新機能は自分たちが納得のいくクオリティなのか」「机の上では気がつけない問題がないか」など、自然の中に身を置きながらプロダクトと真剣に向き合っています。

No.5

Be Groovy! 〜 たがいに刺激しあい、共鳴し、さらに高い価値が生み出されていく

事業内容:

量子コンピュータ/AI/ビッグデータを活用したクラウドサービスの提供

従業員数:

非公開

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

激しく変化する社会。より個性や人間らしさを求められる時代でもあります。今このときにおける働くこと、生活することの本質をさぐり、必要な環境を求めて、常に進化を続けています。
例えば、自らの働き方を選び、家庭と会社を切り離して考えなくていいように。2020年にはリモートワークの回数制限をなくしました。ときにオンライン会議に登場する社員の子どもたちに笑顔の絶えない会話が弾みます。また、技術磨きやたまにはオンラインゲーム?!も思う時に活動できるフレックス制/裁量労働制と合わせ、働く場所と時間にとらわれることはなくなりました。さらに、子どもが安心して過ごせる場として、自社運営のキッズスクールを提供。エンジニア自らが必要と思うものを子どもたちにも伝承する場にもなっています。
その他、最新のPCなど快適な開発環境の提供、業務備品リモートワーク手当、出産時の特別休暇、子どもの看護休暇、育児・介護短時間勤務など、さまざまな制度を整えています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

業務で開発する弊社サービスには、量子コンピュータやAIなどの最新技術の実装や研究の機会がたくさんあります。
また、2020年より目標管理制度を導入。業務目標だけではなく、自身の成長につながる指標を設けています。「エンジニア一人ひとりがそれぞれのスペシャリストの力を発揮し、さらなる高みを目指していけるか」「未知のテーマや新たなジャンルにも果敢に取り組み続けられているか」「失敗が成長のかてになっているか」「メンバーとうねりを起こし、2倍ではなく2乗、3倍ではなく3乗の力を引き出せているか」等のエンジニアがわくわくできることを目指しています。
そのための書籍購入や国内外イベント参加、資格取得、研修・勉強会参加、ツール購入、新技術の採用などは弊社が支援します。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

社内勉強会はもちろん、部署や拠点を超えた交流・情報共有の機会を随時設けています。まさに今の弊社が目指すビジョン、状況や課題等をリアルタイムに共有したり、またはサービスをご利用いただくお客様の声を伝えたりなど、単純に解決策を与えるだけではなく、熱気をもった議論がわき起こるしかけを心がけています。オンラインで実施する全社交流会中には、チャットでの会話が活発で、リアルの場では発言機会の少なかった社員が積極的にチャット投稿するようになったりと。そうした結果から生み出される様々な価値によって、個人・企業・社会全体の課題が解決されていく。自分だけが頑張るのではなく、メンバーと、みんなと、お客様や社会と共進化していく。そんなわたしたちが目指す「Groovy」な状態ができています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

わたしたちのエンジニアたちは、RubyのコミッタやBQ-Sushiの運営、量子コンピュータコンソーシアム委員、気象庁データコミュニティなど、多岐にわたる領域のエンジニアコミュニティで活躍しています。みんなの役に立つために、その上での障壁をなくす支援を弊社は行っています。

この取り組みを通しての展望やビジョン

社会は、テクノロジーの進化に大きく影響を受けながら変化しています。テクノロジーは、時として合理性や効率を追求する道具として使われています。
しかし人間が望む未来は、合理的な社会ではなく、人間的な社会であると私たちは信じています。
人間的であるとは、お互いの違いを理解し、認め合うことでもあります。だからこそ様々な価値観が共存し、可能性は広がり、未来の豊かさは大きくなるのです。
わたしたちは、こうした社会を実現することに貢献していきます。

その他アピールなど

弊社の行動指針に、「仲間の成長が自分の成長、会社の成長が社会の成長と信じ行動する」があります。エンジニアたちが、最先端の技術を積極的に取り入れるなど常に新しい挑戦ができることで、仲間、自分、そして社会の発展につながっていくこと。テクノロジーを通じて豊かで人間らしい社会の実現に貢献することを大切にしています。

No.6

エンジニアが好奇心のままに技術を磨き、アウトプットができる環境づくり

事業内容:

クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営/インターネット関連システムの企画・開発及び運用/SaaS、ASPサービス及びIT商品の企画・開発及び運営/前各号に附帯又は関連する一切の事業

従業員数:

従業員数【福岡市】12人(うち、エンジニア雇用数 10人)

従業員数【全体】14人(うち、エンジニア雇用数11人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

リモートワークか出社かを自由に選ぶことができます。
本社に通えないほど遠隔地に住んでいる社員にはシェアオフィスを用意しており、場所に捕らわれず、また自分の働きやすい時間帯で仕事をすることができます。
週に一度、福利厚生として会社で整体を受けることができます。
リモートワークでのコミュニケーション不足や情報格差を解消するため、コミュニケーションツールを利用した雑談や、週に1回の全体会議、月に1回取締役との個人面談も行って社員の意見を企業文化として取り入れる仕組みがあり、働く環境づくりにも柔軟に対応しています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

社内では、勉強会の開催や数日という短い期間で機能開発を行うハッカソンを実施してスキルアップを楽しみながら取り組んでいます。
また、技術系の書籍を会社で購入する仕組みもあり、読みたい書籍は購入してもらえます。
勉強会への参加や資格試験の受験に関わる費用も会社にサポートしてもらえるので、スキルアップに繋がるアクションを起こしやすいです。
社員同士で日頃から最新の情報を共有することが多いので、自然とスキルアップする機会も多いです。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

月に1~2回のペースでオンラインセミナーやハンズオンを開催しています。
オンラインセミナーでは質問箱を用意しており、セミナーの参加者からの質問があれば弊社社員がお答えします。
セミナー終了後には相談会も設けており、web会議システムを活用して弊社社員に直接相談することもできます。
ハンズオンでは教材を基に自分のペースで進めつつ、分からないところは弊社社員に質問できるような仕組みになっています。
どちらもTwitter投稿用のハッシュタグを設けており、Twitter上で上がった質問にも弊社社員が回答しています。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

これまでにPHPカンファレンスのシルバースポンサーを務めるなど、コミュニティ活動への支援を積極的に行っており、エンジニアフレンドリーシティ福岡のサポーターでもあります。
スポンサーとしてだけでなく、コミュニティ活動を盛り上げるために代表をはじめとした弊社社員も積極的に登壇しています。
弊社社員にはコミュニティの運営を行う者も多くおります。コミュニティ活動を行うために必要な場として、オフィスの会議スペースやモニターなどの貸し出しも行っております。

この取り組みを通しての展望やビジョン

弊社はエンジニアが好奇心のままにのびのびと技術を磨くことができるよう支援し、その成果をいつでもアウトプットできる環境づくりを行っています。 そしてそれらの根幹となる心と体の「健康」にもフォーカスし、昨年弊社の企業理念を社員全員で作りました。 理念には自分を大切にしつつ相手のあり方も認めていくことを前提とし、その中でプロフェッショナルを目指す姿勢が掲げられています。 これからも必要があれば体制をアップデートし、クラウドを通じた社会課題の解決を目指してまいります。

その他アピールなど

弊社はクラウドを通じた社会課題の解決を目指しており、その中で今年はショッピングモールで導入されたモバイルオーダーシステムを モールの運営会社と共同開発し、クラウドを通じた社会課題解決への一歩を踏み出しました。
また会社の技術力への評価として、今年度は大手IT企業様から表彰していただきました。

No.7

『想像力x創造力』をテーマに、子どもたちがグローバルリーダーになるまで

事業内容:

子ども向けロボット工学レッスンの提供、学校および教育期間へのロボット工学学習カリキュラム導入、弊社ロボットクラブのフランチャイズ展開

従業員数:

従業員数【福岡市】3人(うち、エンジニア雇用数 2人)

従業員数【全体】6人(うち、エンジニア雇用数4人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

・弊社の講師は、オンライン/オフラインでの勤務が可能。都市部などへのアクセスに関わらず勤務が可能です。
・定期的に講師同士の交流会を設け、縦横で分け隔てなく会話ができる環境を構築しています。
・そもそも弊社の目的が「未来のエンジニアの育成」なので、子どもたちにレッスンを楽しんでもらいながら、将来快適にエンジニアになってほしいと願っています。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

・弊社で採用している講師は基本的にはエンジニアとしての経験がある者ですが、そうでない者にも対応できるしっかりとしたトレーニングプログラムを用意しています。また、「子どもに教える」というプロセスは稀有で重要なスキルで、本質的に説明するプロセスを通して根底からのシステムの内容理解に繋がります。これはとても重要なスキルアップと考えます。
・そもそも”楽しむ”というプロセスを通して、子どもと触れ合いながら自己成長も促せます。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

弊社は昨年11月に発足したばかりですが、コロナに負けることなく積極的に企業や団体と手を携えていく予定です。
・RoboMasterに挑戦中のFUKUOKA NIWAKAチームに声をかけていて、実際にロボット世界大会に向けて活動しているエネルギーとモチベーションに子どもたちが触れる機会を企画中です。
・Docomo 5Gチームとパートナーシップを結び、「5Gx教育」の実現に向けて活動中です。子どもたちがVRなど未来のテクノロジーに触れられるような機会を作っていきます。

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

コロナの影響で課外活動などは積極的に行えておりませんが、現在インドとタイより生徒を受け持っているため、このようなグローバル交流を通して国際的なコミュニティがあることが弊社のユニークな点です。

この取り組みを通しての展望やビジョン

ただ単にプログラミングやロボット工学を教えるだけでなく、国際感覚のあるスタッフや講師陣を通して、子どもたちに世界を身近に感じてもらうと同時に将来のイノベーターやグローバルリーダーとなるよう育成することが目的です。
5GやVR、ロケット製造や科学技術機関との提携、未来のテクノロジーへの訪問や体験をどんどん進め、子どもたちに学校や家庭では教えることのできない”新たな選択肢”を見せていきたいです。
また、将来的にはテクノロジー企業への就職支援なども行えればと考えております。

その他アピールなど

教育大国フィンランドの教育メソッドを取り入れた弊社の教育カリキュラムは日本国内でもユニークなものであり、特異性はあると考えております。
世界企業の時価総額ランキングのトップ10に日本の企業が一社も入っていないことから、日本の存在感をもう一度世界に示すため、SamsungやHuaweiはもちろん、FacebookやGoogle、Appleに肩を並べられるような企業を日本から生み出す原動力になるため活動しています!
これは福岡を始め、日本にとって有益な活動だと自負しています!ぜひよろしくお願い致します!
Have a good day!!

No.8

いるだけで成長できる働く環境づくり

事業内容:

ホスティング事業 EC支援事業 ハンドメイド事業 金融支援事業

従業員数:

従業員数【福岡市】129人(うち、エンジニア雇用数 39人)

従業員数【全体】415人(うち、エンジニア雇用数154人)

取り組み内容

エンジニアが働きやすい環境づくり

勤務制度や評価制度を以下のように定め、より働きやすい環境になるよう取り組んでいます。
フレックス勤務
副業OK
シックリーブ 休暇として年5日付与されます
リモートワーク 全国どこからでも勤務可能
開発環境 業務を行う上での重要なツールであるPCを選択することができます。
エンジニア評価制度 エンジニア全体に適用可能な評価軸で評価します。
エンジニア職位制度 エンジニア独自の制度です。対象の職位のエンジニアは各サービスや会社全体の技術的な問題解決、技術力の底上げ、事業価値の創出にコミットを行います。

エンジニアのスキルアップなど、成長に繋がる取り組み

社内での研修や勉強会は定期的に実施されています。それ以外でも以下のようなことを会社としても推奨しています。
イベントの開催、登壇を推奨
 自社が主催するイベントも多く、部署やサービスにかかわらずエンジニアが集まり、それぞれ興味のあるテーマを掘り下げ、知見を深める自主勉強会が活発に開催されています。
OSS貢献や執筆活動の推奨
 オープンソースのように、公開されている技術を業務に取り入れると同時に、自社で培ってきた技術や知見を幅広く公開し、社内だけでなく社会全体に貢献する姿勢を大切にしています。

エンジニアが交流できるイベントの定期開催など、交流促進に繋がる取り組み

勉強会などは頻繁に開催しており、会社としても開催や参加を推奨しています。
また、ブログなどでもエンジニアが外部向けに技術的な情報発信をすることで社内外の交流の促進につなげています。
ブログでは以下のようなテーマを社内のエンジニアがそれぞれ投稿しています。
現在は300近いエントリー数となっています。
勉強会、研修、イベント参加・登壇レポート
プロダクトマネジメント
社内向け技術文書
インターンシップ
開発プロセス
データ分析
インフラ
セキュリティ
フロントエンド
技術基盤
メンタリング
チームビルディング
など

コミュニティイベント等への参加支援など、エンジニアコミュニティ支援の取り組み

直近だけでも以下のようなイベントへの協賛やなどをおこなっております。弊社エンジニアの参加についても参加に関る費用の支援を会社としても行っています。
JaSST'19 Kyushu
Fukuoka.LT
RubyKaigi 2020
YAPC::Kyoto 2020
フクオカRuby大賞
鹿児島Ruby会議
EOF 2019
GDG DevFest Tokyo 2019
さくらじまハウス
Rails Girls Nagoya
Rails Girls Ehime
Rails Girls Tokyo
Rails Girls Fukuoka

この取り組みを通しての展望やビジョン

今後もエンジニアが働きやすい環境づくりはもちろん、勉強会や交流会などコミュニティ活動を積極的に支援していきたいとおもっています。また、未来のエンジニアを育てるための取り組みを積極的におこなっていきたいと考えています。

その他アピールなど

エンジニアが集まることで、コミュニティの活動がより活発になり、人が集まることでそこから新しいエンジニアが次々に生まれてくるような環境になっていければと思います。そのための支援や自社においても受け入れる体制や働きやすい環境づくりを今後も継続して取り組みたいと思います。